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『食品偽装の歴史』◆食品偽装について

某月某日、こんな本を読んだ。
 
 ビー・ウィルソン/高儀進訳『食品偽装の歴史』白水社、2009720日、3000円+税 [注○文○索×]
 Bee Wilson, Swindled: From Poison Sweets to Counterfeit Coffee --- The Dark History of the Food Cheats, 2008
 
本書は、英米における19世紀以降の食品偽装の歴史を詳細に描いた本である。著者は冒頭でこう要約している。<本書は、卑劣で貪欲な行為の話であり、金が儲かるなら他人の健康を損ねてもいっこうに構わないという陋劣な人間の話である。しかし、それはまた、政治の失敗の話でもある。>(p.10
なお、著者の本名はBeatriceなので本来はBeaとなるのだが、家ではBeeと呼ばれていたのだとか(p.409)。
 
全体の目次を掲げておこう。
 序  pp.7-11
 第1章 ドイツのハムと英国のピクルス pp.12-65
 第2章 一壺のワイン、一塊のパン pp.66-123
 第3章 政府製マスタード pp.124-192
 第4章 ピンクのマーガリンと純正ケチャップ pp.193-267
 第5章 紛い鵞鳥の仔とペアナナ pp.268-340
 第6章 バスマティ米と乳児用ミルク pp.341-401
 エピローグ 二十一世紀における混ぜ物工作 pp.402-407
 
序において、著者はこう語る。
<混ぜ物工作(食品に対する故意の工作)を単なる汚染よりも悪質なものにしているのは、それが意図的であるということだ。食品を有毒なものにするあらゆる欺瞞の背後には、手っ取り早く儲けられるなら人の健康を損ねても構わないと思っている人間(しばしば集団)がいる。>(p.8)そして、<混ぜ物工作の基本は二つのごく単純なものに、すなわち毒の混入と欺瞞に集約できる。>(p.9
そう、現在日本で話題になっているホテルやレストランやデパートや飲食店などの、「バナメイエビ」を「芝エビ」と表記するといった誤表示は、はっきり言って「欺瞞」なのだ。そして外国産の牛肉に国内産の牛脂を注入するのは、正確には「毒」ではないものの、不要な物の混入なのだ。
<食品偽装が横行する社会は、市民のあいだの基本的な信頼感が失われた社会である。>(p.9)まさに暗澹たる社会に生きている。
 
1章は、次の文章で始まる。<食品の混ぜ物工作の歴史には二つの段階がある。1820年以前と、1820年以後である。>p.12
これは、ドイツから移住してきた化学者フレデリック・アークムが、1820年に英国において『食品の混ぜ物工作と有毒な食品について』を出版し、食品偽装の警告を発したことが、歴史の大きな転換点になったからだ。それまでももちろん食品偽装は問題視されていた。いや<パン、ビール、ワイン…に混ぜ物工作がしばしば施されているのに「誰もが」気づいていた。>(p.16)それにもかかわらず<飲食物に混ぜ物をする「言語道断な手口と欺瞞」>(p.15)を具体的に示されると、<彼の著書は衝撃と非常な驚きをもって迎えられた。>(p.15
 
<同書が多くの者の心を捉えたのは、産業界全体に及ぶような混ぜ物工作が初めて深刻で、特有の問題になった歴史上の時点と場所で世に出たからである。…1820年の英国は、世界の中で最も工業化されていて、その政府は比較的自由放任主義だった。…政府は粗悪な食品を取り締まらなかった。その結果、混ぜ物工作は国民の生活に影響を及ぼしたのである。>(p.34
政府が自由放任主義だったり、消費者ではなく産業界寄りであったりすると、「粗悪な食品」や「偽装食品」が安価で便利で美味な食品の顔をして登場してくる。世界で一番進んだ工業国であったがゆえに、当時の英国の新聞は、<混ぜ物工作は遺憾だが、英国が商業で成功するのに必要な自由貿易の当然の帰結だという見解>が多かった(p.50)。<新しい規制手段を導入するのは、市場の活動を抑圧するという、望ましくない結果になるだろう、したがって、何もしないほうがよい>(p.50)し、さらに<もし消費者が偽食品を選んで買うなら、それは消費者の責任だ>という「買い手危険負担」ルールも持ち出された(p.51)。しかし、<原料をできるだけ安いものにしなければならない場合は、水増しと混ぜ物工作は、ほとんど不可避だった。>(p.35)残念ながら、アークムの主張社会に衝撃を与えながらも、英国の法律を変えるには至らなかった。
その後も食品偽装を批判する者は出たが、<食品偽装について騒ぎ立てた結果、最善のことは何もしないことだ、という自由放任主義の教条主義者の立場が強まっただけだった。そして、その態度が支配的であったあいだ、混ぜ物工作はいっそう蔓延した。>(p.152
 
1859年になって、菱形飴に焼き石膏を入れるつもり(!)が砒素を入れたために、20人もの死者がでる事件が発生した。<いまや英国社会の誰もが有毒の――あるいは「有害の」――混ぜ物は悪であるということに同意した。>(p.179)ようやく政府も重い腰をあげ、緩い規制の法律をつくった。そして1875年になって、<何が混ぜ物工作で、何がそうではないかについても明確な指針>として「食品および薬品販売法」を制定した(p.187)。
その間、<「利益または欺瞞を目的とし、食品になんらかの物質――その食品に本来含まれていないもの――を意図的に添加すること」>(p.179)を混ぜ物工作とみなす立場と、<少々の無害の混ぜ物は商売にとってプラスになるので許されてもよいという考え>(p.179)とが対立していた。もっともこの対立は、現在においても姿かたちを変えて続いていると言ってよいだろう。
たとえば本書にもでてくる栄養強化食品である。現代においては、厖大な栄養強化食品が存在する。果たしてビタミンなどの栄養を加えることは「少々の無害の混ぜ物」なのだから許されるべきなのだろうか。著者は、それについて三つの欠点を挙げる。
①<栄養を強化した食品が、それを最も必要とする者の手に渡る保証がない>(p.301
②<栄養強化の食品が、それを必要としない者、それを食べると実際に健康を害する者の手に渡るかもしれない>(p.301
③<一種の集団的自己欺瞞である。栄養強化は一般大衆の食事に基本的に欠けているものを誤魔化すことができる>(p.301
栄養強化食品によって、<消費者はどんな食品が自分にとって一番いいのか健全な判断ができない…栄養強化は消費者を、自ら選択しようとしまいとビタミンを飲み込む、受動的な人間に変えてしまう。>(p.302
 
また化学的に合成された香料や添加物をどのように考えるか。
<科学的に言えば、自然食品の自然の風味は、化学的に合成された風味とは違ってはいない。>(p.324)たとえばバニラ・フレーバー入りの菓子などは数えきれないほどある。それらに用いられるバニラ成分の中で最も濃い味の一つであるバニリンは、クレオソートから誘導した芳香性の油グアヤコールから合成できる。<今日では何千トンものバニリンが、通常、亜硫酸塩の廃液から作られている。>(p.324)そういえば、「牛の糞からバニラを検出」したとしてイグ・ノーベル賞を受賞した日本人もいましたね(志村幸雄『笑う科学イグ・ノーベル賞』)。
若い栄養学者キャロライン・ウォーカーによれば、そうした法には抵触しない欺瞞を、<「合法的消費者欺瞞」と呼んだ。例えば、本物のキイチゴが少しも入っていない「キイチゴ味トライフル」を売るのはまったく合法的だった。>(p.337
 
そうしたことに対して、食品内容を正確に表示させるようになってきた。しかし著者は<四つの大きな欠陥がある>と主張する(p.347)。
①<食品の中に何かを隠すという古い欺瞞の多くをなくしたが、新しい種類の欺瞞を生んだ。事実としては正しい表示だが、それにもかかわらず人を誤解させる表示を、食品製造者は…いくつかの自分自身のデータを付け加えることで反撃した。>(p.347
②<いまや情報量が厖大なものになったので、多くの消費者は表示によって啓発されるよりは戸惑わされる場合のほうが多い。>(p.348
③<表示していないすべての情報を見逃してしまう>(p.348
④<内容表示ばかり注意が向いていると、いかに多くの食品に、まったく表示がないかということを忘れてしまう。>(p.349)レストランは表示されない(したがって、あくまでもメニュー表示の問題にすり替わっている)。さらに日本では小分けのコーヒーフレッシュなどは、表示面積が狭くて表示が困難という理由で、表示なしが認められている。たとえ、その中身がサラダ油を乳化させ香料と着色料を加えたものにすぎなくとも。
 
本書では、偽装食品の数多くの事例が登場する。一般大衆の飲食物であるパンや菓子や酒などほとんどすべてに偽装食品が現れる。なかでも<珍重される食料品――19世紀では茶、いつであれスパイス――は、ペテン師にとってとりわけ誘惑的である。>(p.81)さらに言えば、高級食品市場で行なわれる<欺瞞は、たいてい気づかれない。騙された者が文句を言いたくないからか、味の識別ができないからかで。>(p.351)サフランは<最も古い詐術の一つ>(p.353)であるが、今もって<いくらかのオレンジ色がかった金色のマリーゴールドの花弁を混ぜた>ものだったり、あるいは<鬱金と食品着色剤を混ぜたもの>だったりする(p.353)。そういえばサンチャゴ巡礼に行った兄が買ってきてくれたサフランも、全くサフランの匂いすらしない紛い物だった。「ペリゴール産トリュフ」として売られるものの大半は「中国産の粗悪な黒トリュフ」で、<本物に比べ、ゴムめいた、苦みのある嫌な味がする>(p.354)代物だ。
高級食材に限らず、さまざまな食品も偽装されている。とりわけ偽茶はすごい。<本物の中国の茶に見せかけるために銅で緑にしたリンボクの葉だった>(p.32)という。1818年の《ザ・タイムズ》は、首都ロンドンの茶の販売業者の十分の九が「多かれ少なかれ混ぜ物商品」を売っているとしても驚かないと書いていた(p.52)。それは茶が贅沢品とみなされ100近い税を課せられていたからでもあった。しかしそれだけでもない。本書の著者は触れていないが、したたかな中国では輸出用の茶を緑色に染めていた。英国人が緑の茶を好んだからと(サラ・ローズ『紅茶スパイ』)。
<現代の肉と魚に水分がたっぷり注入されていて、消費者は重くなった分、余計に金を騙し取られる>(p.361)のだ。2002年のある調査では、皮を剥いた冷凍クルマエビの86%に、10%以上の水が加えられており、生の帆立貝の48%10%水が加えられていた(pp.361-2)。
多くのエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルは、<派手な名前を付けて包装し直した「灯油」に過ぎない>とまで言われている(p.363)。トム・ミューラーの『エキストラバージンの嘘と真実』を読むと、いったいどのエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを使えばいいのか途方に暮れてしまうくらい、現在も偽物が横行しているようだ。
<有機または「放し飼い」として売られているいくつかの食品は、まったくの偽物なのがわかっている。歴史上のほかのあらゆる高級食品同様、有機市場は欺瞞者にとって、抗いがたい魅力を持っている。>(p.390)日本でも地鶏と称して、老鶏を食べさせていましたな。固くしまった肉が、放し飼いの地鶏そっくりだとかで。
 
<混ぜ物工作に対する闘いは今もって、欺瞞の科学に対する科学的暴露の闘いなのです。しかし、戦場は化学から生物学に移った。>(p.372
例えば、高エネルギー・高シリアルな餌で、鶏は高脂肪になってしまった。一方で、<長い流通過程、化学肥料、植物が土壌でなく人工マットで育つ現代農業の水栽培法>が野菜・果物の栄養分を低下させた(p.380)。一方で、<遺伝子操作の結果、栄養素が過剰になった>野菜や果物もある(p.380)。
その結果、<歴史上いつの時代であれ、混ぜ物入りのものを避ける最上の方法は、名前の通りの食べ物――基本的な農産物――を食べることだった。…しかし今は、基本的食べ物の本質的価値が変わったので、そうした昔ながらの食べ物の信頼性が失われてきつつあるように思える。>(p.378
 
「食の安全」は、一方で重要なテーマである。しかし、<「食の安全」は混ぜ物工作の道徳面を無視することがある。毒については厳しいが、騙すという行為には甘いのだ。>(p.402)そう、毒は得てして比較的直ちに症状が出ることで危険性が確認される。しかし、偽装された食品は場合によっては毒でもないので、身体に影響がでない、もしくは気がつかないほど緩慢な影響でしかない。だからレストランなどは食中毒の発生には神経質になっても、まな板を塩素系漂白剤などで殺菌することの危険性(トリハロメタンなどの多様な有機塩素化合物を生成してしまう)には鈍感になってしまう。早い時間にカウンターに座ると、強烈な殺菌剤の匂いが気になりませんか? 
 
著者は、<科学にもとづいた、有益な結果をもたらす欺瞞の暴露と、無用に騒ぎ立てることのあいだの差はごく小さい。欺瞞行為が誤ったやり方で暴露されると、それは確固とした行動ではなく、無力感かヒステリアを生む>(pp.404-5)だけだと、冷静に語る。もちろん、本書が丹念に記すように、欺瞞に対し声を上げて初めて政治を動かすことができた、という歴史がある。欺瞞を非難することは、なかなかに難しい。
本書の大部分は英米2か国のことを描いているが、第6章で簡略ながら中国と東南アジアにおける食品偽装の現状をスケッチしている。中国の偽卵や偽牛乳、あるいはアジア諸国で一番食品偽装の多いバングラデシュ。中国に関しては、<[中国]当局は、…偽牛乳スキャンダルが深刻な失政に起因しているという事実を隠すことはできなかった。それは、食品の抑制のない市場経済が誤った政治と結びついた時に横行する欺瞞行為である。>(p.396太字は引用者)中国の食品偽装を「毒食」などと言ってはいられない。それは日本にとっても、決して対岸の火事ではないということだ。次々に見つかる食品偽装は、まさに「抑制のない市場経済が誤った政治と結びついた時に横行」していることを明らかにしている。
バングラデシュについては、次のように述べている。<バングラデシュには食品偽装を助長する、本書で見てきたようなあらゆる要素――生産者と消費者のあいだの長い鎖、相互の信頼感の欠如、首尾一貫しない食品法、なんの規律もない野放しの市場経済、無気力であると同時に堕落した政治、消費者が苦情を言う気力もない文化――がそなわっているように見える。>(p.400)こうした国、土地には、食品偽装が蔓延する。日本はバングラデシュとは違う、と思っていても、実は「堕落した政治」という点で同じ根っこではないのだろうか。
 
著者は最後に、どのように食品偽装と闘うべきかを記す。
<欺瞞に対するすべての闘い方のうちで最良のものは、本物を正しく味わうことによって偽物食品と闘うというものだ。…われわれはそれを、中世のギルド、その現代版である原産地呼称統制[AOC]と原産地保護指定の制度に見た。それは、ある食べ物はどのようにあるべきかについての知識から出発し、それを守るために為しうるあらゆることをする、というものである。>(p.405
<騙されたくなければ、われわれにできることがある。…新鮮な、無添加の食べ物を買うのだ。信用できる者から買うのだ。…そして自分で料理し、ちゃんとした食べ物の成分に精通するのだ。偽物を出された時に本物との違いがわかり、自信をもって苦情を言うことができるように。とりわけ、自分の感覚を信じるのだ。>(pp.406-7
付け加えてみると、サフランも自分で育ててめしべを摘んで乾燥させてみれば、本物がどのようなものかわかる。肉も大きな塊りを自分で切ってみれば、決着剤で固めた成型肉(JAS法で認められた「合法的消費者欺瞞」)との違いがわかるかもしれない。しかし、今の時代、著者の提言はなかなかハードルが高いだろう。
 
巻末に、原注と参考書目はあるが、索引がない。もちろん原著には索引も完備しているのだが、訳書にないのは残念。
なお原題は、本書の「訳者あとがき」に従っている(John Murray Publishers版のようだ)が、Princeton University Press版では、Swindled: The Dark History of Food Fraud, from Poisoned Candy to Counterfeit Coffeeとなっている。
 
 
なお、文中で触れた本は以下の通り。
志村幸雄『笑う科学イグ・ノーベル賞』PHP研究所、PHPサイエンス・ワールド新書、2009114日、800円+税
サラ・ローズ/築地誠子訳『紅茶スパイ:英国人プラントハンター中国をゆく』原書房、201112月、2400+税
トム・ミューラー/実川元子訳『エキストラバージンの嘘と真実:スキャンダルにまみれたオリーブオイルの世界』日経BP社、20121126日、1800円+税
 
 
◆[食品偽装]関連ブックリスト
*偽装食品や有害物質入り食品などについて書かれた本を簡単にまとめた。ただし、遺漏は多いと思われ、今後補訂していく。
 
吾妻博勝『回転寿司「激安ネタ」のカラクリ:偽装魚&インチキ代用魚総覧85種』宝島社、別冊宝島、20072月、857円→〔改訂〕『回転寿司「激安」のウラ』宝島社、宝島sugoi文庫、20086月、438
●富坂聰『中国ニセ食品のカラクリ』角川学芸出版、20071215日、1500円+税
三好基晴『「健康食」はウソだらけ』祥伝社、祥伝社新書、20084740
●鈴木譲仁『「猛毒大国」中国を行く』新潮新書、20086月、680
新井ゆたか、中村啓一、神井弘之『食品偽装:起こさないためのケーススタディ』ぎょうせい、20089月、2381
魚柄仁之助『明るい食品偽装入門』サンガ、20089月、1600
●ベンジャミン・ウォレス/佐藤桂訳『世界一高いワイン「ジェファーソン・ボトル」の酔えない事情:真贋をめぐる大騒動』早川書房、20089月、2200
Benjamin Wallace, The Billionaire's Vinegar
ドクターくられ監修『「ニセモノ食品」作り最前線』宝島社、別冊宝島、20089月、933
◎横山茂雄編『危ない食卓:十九世紀イギリス文学にみる食と毒』新人物往来社、20081210日、2000円+税 [注○文◎索○]
有本香『なぜ、中国は「毒食」を作り続けるのか』祥伝社新書、2009130
【本書】●ビー・ウィルソン/高儀進訳『食品偽装の歴史』白水社、2009720日、3000+税[注○文○索×]
Bee Wilson, Swindled: From Poison Sweets to Counterfeit Coffee—The Dark History of the Food Cheats , 2008
読売新聞「食ショック」取材班『食ショック』中央公論新社、20097月、1300
●トム・ミューラー/実川元子訳『エキストラバージンの嘘と真実:スキャンダルにまみれたオリーブオイルの世界』日経BP社、20121126日、1800円+税[注×文×(参考サイト○)索×用語集◎]
     *巻末に、多田俊哉(日本オリーブオイルソムリエ協会代表理事)「解説 オリーブオイル偽装は「対岸の火事」ではない」pp.392-399、奥付の後ろに「写真で見るオリーブオイル史」pp.401-408
Tom Mueller, Extra Virginity, 2012
渡辺雄二『体を壊す10大食品添加物』幻冬舎新書、2013330日、780円+税
●『週刊文春』特別取材班編『中国食品を見破れ:スーパー・外食メニュー徹底ガイド』文藝春秋、2013810日、880円+税 [注×文×索×]
大西睦子『カロリーゼロにだまされるな:本当は怖い人工甘味料の裏側』ダイヤモンド社、20139月、1400円+税

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