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■2015年・2016年美術展覧会予定 (Ver.5)

201511月中旬以降で主に東京周辺(一部関西等含む)で開催する美術展覧会の予定である。1110日までに終了したものは含まない。老生の好みで選択しており、網羅性はない。一部、2017年開催分も含む。また巡回展の場合は、東京以前/以後に開催される可能性がある(一部のみ記載)。

記載は、会場「展覧会名」会期:主な休館日および関連情報のリンク先の順(チラシを入手したものは画像を掲載)。*以下の紹介記事は主に各館の文章を利用しているため、不揃いである。■は東京周辺、◆はその他地域。は既に見たもの。先のブログ記事からの追加分。

展覧会名や会期等が変更となったり、リンク先も予告なく変更となる場合がある。休館日は原則であり、祝日となった場合は翌日が休館日となることもある。

 

 5月開始 


 
ホキ美術館 「写実って何だろう?:その多様性と可能性」 5/2111/15:火休 〔詳細〕

 *多様な約50点の写実絵画作品を展示し「写実って何だろう?」という素朴な疑問を投げかけ、ご覧になる方々に判断していただければという試みです。


 6月開始 

 

東京大学総合研究博物館(会場:文京区教育センター2階大学連携事業室) 「鶏づくし」 6/1111/14(会期延長):日・祝休/無料 〔詳細〕

*世界各地の60種約150羽のニワトリの剥製を展示。


 8月開始 

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清水三年坂美術館 「京薩摩」 8/2211/15:月火休 〔詳細〕

*明治期に京都で製作された、薩摩金襴手様式の陶器のことを京薩摩といいます。貫入のある黄みを帯びた素地に、特別に豪華な金彩色絵をほどこした、細やかで華やかな薩摩焼。幕末・明治の万国博覧会で高い評価を受け、西洋の人々の間で一種のブランドとなっていました。京薩摩を代表する錦光山の作品の他、大阪薩摩の薮明山、神戸薩摩の精巧山など京阪神を中心に、横浜薩摩、鹿児島の本薩摩など世界でも有数の輸出薩摩焼コレクションを展示致します。

 9月開始 

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東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館 もうひとつの輝き 最後の印象派:1900-20’s  Paris 9/511/8:月休 〔詳細〕

20世紀初頭のフランスで、印象主義や新印象主義など、前世紀のスタイルを受け継ぎながら親しみやすく甘美な作品を描いた芸術家たちの作品をご紹介する展覧会です。カリエールやル・シダネル、サージェントなど、取り上げられる機会の少ない画家たちの作品を展示します。


岡田美術館 「箱根で琳派 大公開:岡田美術館のRIMPAすべて見せます」 会期第一部:9/512/15;第二部:12/192016/3/31:無休 〔詳細〕

*当館は、十数年前、光琳筆「雪松群禽図屏風」との出会いを機に名誉館長岡田和生によって設立が構想され、蒐集においても琳派に力が注がれてきました。70件に上るその作品群は、「岡田美術館の原点」としてコレクションの中核をなしています。菱田春草・速水御舟・前田青邨らの、琳派への憧憬を色濃く示す絵画と併せ、約80件の作品をお楽しみください。

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東京国立博物館 「アート オブ ブルガリ:130年にわたるイタリアの美の至宝」 9/811/29:月休 〔詳細〕

130年を越える歴史を持つ、イタリアが世界に誇るハイジュエリーブランド、ブルガリ。今回の回顧展では、ローマの地に1884年に創業したブルガリの、創成期から今日に至るまでの貴重な作品の数々をご堪能いただけます。

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Bunkamuraザ・ミュージアム ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生」 9/912/610/5のみ休 〔詳細〕

*ウィーン美術史美術館の所蔵する絵画作品のなかから、「風景」に焦点をあてて選んだ約70点の作品により、「聖書」や「神話」の物語の舞台として描かれ、季節の営みや牧歌の主題などと結びつきながら次第に独立したジャンルとして確立されていくヨーロッパにおける風景表現の歩みを、その誕生から展開に至るまで展観します。


三の丸尚蔵館 1920s-30s モダン・エイジ:光と影の造形美」 9/1212/6:月金休・展示替休あり 〔詳細〕

*皇太子であった昭和天皇が大正10年にヨーロッパ諸国を訪問した際に持ち帰った品々を始め、その後国内外から贈られたモダンな美術工芸品が、宮中の室内装飾として用いられました。本展では、これらの美術工芸品と共に、アール・デコなど西洋の新しい美術様式に影響を受けたわが国の作品などを紹介します。

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MIHO MUSEUM ニューヨーカーが魅せられた美の世界 ジョン・C・ウェーバー・コレクション」 9/1512/13:月休 〔詳細〕

*元コーネル大学医学部教授にしてトライアスロン世界チャンピオンが集めた日本美術の名品。

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東京都美術館 マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展:「印象、日の出」から「睡蓮」まで」 9/1912/13:月休 〔詳細〕

*マルモッタン・モネ美術館には、印象派を代表する画家クロード・モネの、86歳で亡くなるまで手元に残したコレクションが所蔵されています。本展は、息子ミシェルから同美術館に遺贈されたこのモネ・コレクションを中心に、約90点を紹介するものです。子供たちの成長を記録した作品や友人ルノワールによるモネ夫妻の肖像画、旅先の風景画、白内障を患いながらも描き続けた晩年の作品などを通して、モネの豊かな創作の世界に迫ります。→京都市美術館(2016/3/15/8)に巡回。

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東京国立近代美術館 MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示。」 9/1912/13:月休 〔詳細〕

*所蔵する藤田嗣治の全作品25点と特別出品の1点、計26点を展示します。特に戦争画14点の一挙展示は初の機会です。藤田が監督をつとめた貴重な映画もギャラリー内で常時上映します。藤田旧蔵の挿絵本や、藤田の言葉を伝える当時の雑誌なども加え、藤田のしごとをさまざまな側面からご紹介します。

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永青文庫 「春画展」 9/1912/23:月休 〔詳細〕

*本展は日本初の春画展として、海外は大英博物館およびデンマークから、また、日本の美術館や個人コレクションから「春画の名品」を集めます。鈴木春信の清楚、月岡雪鼎の妖艶、鳥居清長の秀麗、喜多川歌麿の精緻、葛飾北斎の豊潤など、浮世絵の大家たちによる作品のほか、徳川将軍や大名家の絵画を担った狩野派の作品など、大名から庶民にまで広く愛された春画を楽しんでいただければと思います。→その後、細見美術館(2016/2/64月)に巡回。


◆名古屋ボストン美術館 ボストン美術館 ヴェネツィア展:魅惑の都市の500年」 9/192016/2/21:月休 〔詳細〕

*本展ではティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼら16世紀ヴェネツィア・ルネサンスの三大巨匠をはじめ、その豊かな色彩表現に影響を受けたブーダン、モネら19世紀の印象派の画家たち、そして現代に至るまでの約500年に及ぶヴェネツィアの美のハイライトを、ボストン美術館所蔵の約130点の作品で辿ります。

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◆細見美術館 MIHO MUSEUM所蔵 琳派のやきもの 乾山」 9/1911/23:月休 〔詳細〕

*乾山は京焼の伝統を踏まえながら、広く作陶活動を展開し、琳派のデザイン性を取り入れた大胆な意匠は独創的な乾山様式として人気を博しました。本展ではMIHO MUSEUMの所蔵する乾山焼の優品を一堂に展示します。


練馬区立美術館 「アルフレッド・シスレー:イル=ド=フランス、川のある情景展」 9/2011/15:月休 〔詳細〕

*日本国内に所蔵されているシスレーの風景画を中心に、彼が生涯を通して描き続けたセーヌ川とその支流のロワン川を巡る情景を辿ります。シスレーが多く描いた「洪水」「増水」という川の異変から、19世紀の河川と都市や人々の生活との関係性、また郊外における近代化などの視点から、多角的に作品世界を検証します。

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泉屋博古館分館 「きものモダニズム」 9/2612/6:月休 〔詳細〕

*大正から昭和にかけて、新しい生地、新しい意匠が登場し、銘仙と呼ばれる華やかな絣のきものが大輪の花を咲かせます。バラやチューリップなどの洋花や、アメリカンモダニズムのデザインを斬新にとりいれた銘仙は時代の象徴となりました。長野県・岡信孝コレクション 須坂クラシック美術館の開館20周年を記念して、所蔵の銘仙100選を、東京・六本木の地で一堂に紹介する初めての機会です。


 10月開始 

 

武蔵野美術大学民俗資料室ギャラリー 「菓子木型の造形:職人の技と美」 10/511/28:日・祝休/無料 〔詳細〕

*本展では明治から昭和後期にかけて、虎屋のような名店に木型を納めていた職人、渡邉三次郎氏と渡邉俊夫氏の手による木型を紹介いたします。菓子木型の造形を楽しんでいただくとともに、木型を通じて和菓子や日本の食文化に関心を抱く機会になれば幸いです。


■渋谷区立松濤美術館 「古代エジプト美術の世界 魔術と神秘:ガンドゥール美術財団の至宝 10/611/23:月休 〔詳細〕

*本展では、当時一部の人々にしか解読できなかった文字や記号、デザインを読み解くとともに、それぞれの素材や色に込められた魔術的な意味について考えながら、古代エジプト美術の魅力とその世界観を探ります。出品作品約150点は世界屈指の古代エジプト美術コレクションで知られる、スイスのガンドゥール美術財団の所蔵品であり、すべて日本初公開となります。←北海道立旭川美術館(4/176/21);福井県立美術館(7/38/30)より巡回。→その後、群馬県立館林美術館(2016/1/53/21)に巡回。※図録は、ロバート・スティーヴン・ビアンキ監修・著『古代エジプト美術の世界 魔術と神秘』平凡社、2015年4月刊行。

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京都国立近代美術館 琳派400年記念 「琳派イメージ」展」 10/911/23:月休 〔詳細〕

*本展覧会は、「琳派」の魅力に引き付けられて、近代から現代にかけての作家達が生み出したファッション、グラフィック、絵画、工芸、版画等あわせて約80点の作品で「琳派」の広がりを紹介するものです。

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■三菱一号館美術館 「プラド美術館展:スペイン宮廷 美への情熱」 10/102016/1/31:月休 〔詳細〕

15世紀以降、歴代スペイン王たちの美術への熱意と嗜好によって蒐集された作品群は、それぞれの国王の趣味が色濃く反映された特異なコレクションを形づくりました。その偉大なコレクションの中から、スペイン3大画家ともいわれるエル・グレコ、ベラスケス、ゴヤをはじめ、フランドルの巨匠ボスやルーベンス、ムリーリョなど、名だたる巨匠たちの作品群が一堂に会します。

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■サントリー美術館 「逆境の絵師 久隅守景:親しきものへのまなざし」 10/1011/29:火休 〔詳細〕

*江戸時代前期に活躍した久隅守景は、狩野探幽に師事し、探幽門下四天王の筆頭と目されました。狩野派を離れた後、晩年は加賀藩前田家の招きで金沢に滞在し、数々の名作を生み出しています。とくに、農民風俗を詩情豊かに描き出し、独自の画風を確立しました。守景の作品を通して、その画業と謎の半生に迫ります。

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京都国立博物館 琳派誕生400年記念 琳派:京(みやこ)を彩る」 10/1011/23:月休 〔詳細〕

*第一世代にあたる光悦や俵屋宗達、第二世代の尾形光琳や弟・乾山、そして第三世代の酒井抱一へと受け継がれる琳派の名作や資料を一堂に集め、その素晴らしさ、日本美の豊穣さをご堪能いただくとともに、彼ら個々人が先達から学んだものと自ら生み出したものの芸術的特質を再発見しようという試みです。


奈良県立美術館 錦絵誕生250年 浮世絵版画 美の大世界」 10/1012/6:月休 〔詳細〕

*写楽・北斎・広重などによる、浮世絵版画の美の大世界。関東・関西で多くの浮世絵展が開催される今年、浮世絵が一層楽しくなるように、多彩な画題・斬新な表現に注目した展示を行います。


えんてつホール(浜松) 「魔女の秘密展:ベールに包まれた美と異端の真実」 10/1011/24 〔詳細〕

*本展は、今までうかがい知ることのできなかった“ 魔女”を日本で初めて、多角的に紹介するものです。日本でイメージする魔女とは異なる、「本当の魔女」の姿とは―。ドイツ・プファルツ歴史博物館、ローテンブルク中世犯罪博物館のほか、オーストリア、フランスの各美術館・博物館の全面協力のもと、絵画やまじない道具、魔女裁判に関する書物や資料、拷問道具など、日本初公開を含む約100点を一堂に紹介。→NTTクレドホール(広島):12/192016/1/17、ラフォーレミュージアム原宿(東京):2016/2/193/13、福岡会場予定:2016/45月に巡回。


東洋大学井上円了記念博物館展示室 「ヨーロッパのメルヒェン世界:グリム童話と挿絵の黄金時代」 10/1512/17:日・祝休 〔詳細〕

*本展では、「挿絵の黄金時代」と呼ばれる19世紀後半から20世紀前半にかけて、ロンドンで活躍したこの4人の挿絵画家に焦点をあて、印刷技術という複製技術の進歩とともに移り変わる表現のかたちを比較しつつ、挿絵の果たす装飾と叙述という2つの役割について検証します。 

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国立西洋美術館 「黄金伝説:古代地中海世界の秘宝」 10/162016/1/11:月休 〔詳細〕

*本展では、地中海地域の古代文明がもたらした金の傑作の数々を、金を題材とする絵画とともに展示し、黄金に魅了された人類の歴史をひも解いていきます。


町田市民文学館ことばらんど 没後25 日影丈吉と雑誌宝石の作家たち」 10/1712/20:月・第2木休 〔詳細〕

*本展では、推理作家として、また幻想文学者、翻訳家として多方面に活躍し、晩年のおよそ20年間を町田に過ごした日影丈吉の仕事をご紹介します。

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京都市美術館 「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち―世界劇場の女性」 10/242016/1/5:月休 〔詳細〕

*「光の画家」として知られるデルフト出身のヨハネス・フェルメールや、独特な発想、技法と構図で人気を得たレンブラント・ファン・レインをはじめフランス・ハルス、ヤン・ステーン・ピーテル・デ・ホーホなど、17世紀オランダ黄金時代を彩った画家たちの作品を紹介します。なかでもメトロポリタン美術館の傑作、フェルメールの《水差しを持つ女》とレンブラントの《ベローナ》は日本初公開となります。→森アーツセンターギャラリー(2016/1/163/31)に巡回。

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東京国立博物館 「始皇帝と大兵馬俑」 10/272016/2/21:月休 〔詳細〕

*秦の始皇帝の遺産である兵馬俑は、20世紀最大の考古学的発見ともいわれ、今でも新しい知見と驚きをもたらしつづけています。本展では、中国・陝西省文物交流中心などの協力を得て、始皇帝にまつわる代表的な遺物を一堂に集めるとともに、兵馬俑を通して始皇帝が築き上げた“地下の世界”のなぞに迫ります。

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パナソニック汐留ミュージアム 「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち」 10/2912/20:水休 〔詳細〕

*フランス、ブルターニュ地方にある小村ポン=タヴァンは、その美しい光景から19世紀以降、多くの芸術家たちを魅了しました。ゴーギャンは芸術家の理想郷を夢見てこの地を訪れ、滞在期に印象派から離れた新たな画風を確立します。ゴーギャンをはじめ、ベルナール、ドニなど同時代にポン= タヴァンで制作した画家たちの作品が出品されます。


静嘉堂文庫美術館 「金銀の系譜:宗達・光琳・抱一をめぐる美の世界」 10/3112/23:月休 〔詳細〕

*リニューアルオープン展 第一弾。国宝 俵屋宗達「源氏物語関屋・澪標図屏風」、重要文化財 尾形光琳「住之江蒔絵硯箱」が、このたび長い修理を終え静嘉堂に戻ってきました。今回、それぞれの代表作として名高いこの2点の新たな装いを修理後初披露するとともに、宗達・光琳・抱一にまつわる書画工芸の数々を一堂に展示いたします。

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国立科学博物館 「ワイン展:ぶどうから生まれた奇跡」 10/312016/2/21:月休 〔詳細〕

*世界中で古くから愛されてきたワイン。美しい色と香りで私たちを魅了するワインは一体どのような過程を経て出来上がっているのでしょうか。本展では、そのひとしずくに隠されたストーリーを、多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に解き明かします。


 11月開始 

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横浜美術館 横浜発おもしろい画家 中島清之:日本画の迷宮」 11/32016/1/11:木休 〔詳細〕

*大正・昭和の激動の時代。進取の気風あふれる街・横浜に生き、型に嵌らない、しなやかな感性で、「日本画」に挑み続けた画家がいた――。


グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル 「[世界を変えた書物]展:人類の知性を辿る旅」 11/611/23:無休 〔詳細〕

*金沢工業大学が“工学”の観点から、科学的発見、技術的発明の原典初版を収集した“工学の曙文庫”というライブラリーがあります。収蔵されているのは、グーテンベルクによって印刷技術が発明された15世紀以降の書物。このライブラリーはいわば、工学を志した全人類の叡智が静かに眠っている「知の森」なのです。この展覧会はその工学の叡智を、専門家のための資料という枠組みを超えて、広く一般に紹介することを目的に企画されました。

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■根津美術館 「物語をえがく:王朝文学からお伽草子まで」 11/1412/23:月休 〔詳細〕

*源氏物語、平家物語、曾我物語、西行物語、酒吞童子物語…多彩な物語を絵で楽しみます。

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三井記念美術館 三井文庫開設50周年・三井記念美術館開館10周年記念特別展II 三井家伝世の至宝」 11/142016/1/23:月休 〔詳細〕

*館蔵の国宝・重要文化財を中心に、現在は三井から離れ、他の美術館・個人等の所蔵となっている名品・優品もあわせて展示し、かつて三井家に伝世した至宝の数々を一堂のもとに紹介します。


埼玉県立近代美術館 「旅と芸術:発見・驚異・夢想」 11/142016/1/31:月休 〔詳細〕

*旅をめぐるさまざまなテーマを、主に西洋近代の絵画や版画、写真、挿絵本などを通して読み解きながら、みなさんを「旅と芸術」のすてきな物語へと誘います。※図録は、巖谷國士 監修・著『旅と芸術:発見・驚異・夢想』平凡社、2015年11月刊行。

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上野の森美術館 シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵-美の競艶: 浮世絵師が描いた江戸美人100選」 11/202016/1/17:月休 〔詳細〕

*アメリカ・シカゴの日本美術収集家ロジャー・ウェストン氏所蔵の肉筆浮世絵は、個人コレクションとしては世界有数の規模と質を誇っています。本展では、その数千点におよぶコレクションの中から厳選された約130点の作品を紹介します。勝川春章、喜多川歌麿、歌川豊国、葛飾北斎、河鍋暁斎など50人を超える絵師たちによる多彩な作品を通して、江戸初期から明治にいたるまでの肉筆浮世絵の流れを知ることができる、またとない機会です。←大阪市立美術館:4/146/21、北斎館(長野県):7/1110/13より巡回。※図録は、永田生慈監修『肉筆浮世絵:美の競艶 シカゴウェストンコレクション』小学館スクウェア、2015年4月刊行。


MOA美術館 「琳派の美:光悦・宗達から抱一まで」 11/2012/24:木休 〔詳細〕

本展では、(書)本阿弥光悦・(画)俵屋宗達筆「鹿下絵新古今集和歌巻」、俵屋宗達筆「西行物語絵巻断簡」、酒井抱一筆 重美「雪月花図」など、所蔵の琳派作品を展観し、その魅力に迫ります。


國學院大學博物館 「神仏・異類・人:奈良絵本・絵巻にみる怪異」 11/212016/2/7 〔詳細〕

*本展では、現実にはありえない不思議なこと〔怪異〕を描いた奈良絵本・絵巻を通して、物語のおもしろさや魅力を紹介します。


清水三年坂美術館 「よそおいの細密工芸」 11/212016/2/13:月・火休 〔詳細〕

 

 12月開始 

 

■東京ステーションギャラリー 「君が呼んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。:パリ・リトグラフ工房idemから――現代アーティスト20人の叫びと囁き」 12/52016/2/7:月休

 

■宇都宮美術館 「ビアズリーと日本」 12/62016/1/31:月休 〔詳細〕

*イギリスの挿絵芸術に一時代を画したオーブリー・ビアズリー。ジャポニズムの洗礼を受けて生まれた彼の作品は、「新しい美」を模索していた大正期の画家たちに多大な影響を与える。19世紀末を軸に、イギリスと日本を行き交った美の往還を紹介する展覧会。


サントリー美術館 「水 神秘のかたち」 12/162016/2/7:火休 〔詳細〕

*本展は、水にかかわる神仏を中心に、その説話や儀礼、水に囲まれた理想郷や水の聖地など、水を源とする信仰に根ざした造形物を、彫刻、絵画、工芸にわたって展観することで、日本人が育んできた豊かな水の精神性を浮び上がらせようとするものです。

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Bunkamuraザ・ミュージアム 「英国の夢 ラファエル前派展 リバプール国立美術館所蔵 12/222016/3/61/11/25休 〔詳細〕

*リバプール国立美術館の所蔵品から、ラファエル前派及びそのフォロワーズの油彩・水彩など約70点を紹介し、近代における英国美術の「英国らしさ」を「英国の夢」をキーワードに浮き彫りにしていきます。


 20161月開始 

 

■山種美術館 伊藤若冲生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観:HAPPYな日本美術」 2016/1/33/6:月休 〔詳細〕


根津美術館 コレクション展 松竹梅:新年を寿ぐ吉祥のデザイン」 2016/1/92/14:月休 〔詳細〕

*松・竹・梅を主題とした絵画やそれらのモチーフをあしらったやきもので新春を祝います。


■千葉市美術館 開館20周年記念 初期浮世絵展:筆の力・版の力」 2016/1/92/28:第1月休 〔詳細〕

*浮世絵は、なぜ、どのように生まれ、長く愛されたのか。浮世絵の発生から展開まで、大英博物館、シカゴ美術館、ホノルル美術館からの里帰り品を含め、初期浮世絵の名品150点余りを通して明らかにします。

日本で初めての初期浮世絵の総合的な展覧会となります。


■東京国立近代美術館 「恩地孝四郎展」 2016/1/132/28:月休 〔詳細〕

*わが国における抽象美術の先駆者であるとともに、大正期から昭和戦後期にかけて版画表現の現代化に向けて未踏の足跡を残した恩地孝四郎の20年ぶりの回顧展。戦後海外に流出した重要作約50点を含む木版画を中心に、油絵、ペン画、写真、ブックデザインなど、その領域横断的な表現活動をあわせて展示します。


◆京都市美術館 琳派400記念 琳派降臨:近世・近代・現代の「琳派コード」を巡って」 2016/1/142/14:月休 〔詳細〕

*「琳派」は、各時代の美術や工芸の中で、降臨するかのごとく新たな継承と創造を繰り返してきた。日本人の美意識のDNAに組み込まれた琳派の美のコードを探りながら、本展覧会は近世・近代・現代における「琳派コード」を、「自然」「都市」「抽象」の観点から考える。

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■東京都美術館 「ボッティチェリ展」 2016/1/164/3:月休 〔詳細〕

*イタリア・ルネサンスの画家サンドロ・ボッティチェリ(1444/5-1510)の日本初の大規模な展覧会です。初期から晩年までの宗教画、神話画、肖像画を通じて、画家の生涯と絵画表現の変遷をたどるとともに、師のフィリッポ・リッピや弟子のフィリッピーノ・リッピの作品をあわせてご紹介します。

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江戸東京博物館 「レオナルド・ダ・ヴィンチ:天才の挑戦」 2016/1/164/10:月休 〔詳細〕

*本展出品作品である、レオナルド・ダ・ヴィンチ『鳥の飛翔に関する手稿』(トリノ王立図書館所蔵)は、有名な直筆ノートのひとつであり、日本初公開です。展覧会では、ダ・ヴィンチの素描や、レオナルデスキ(レオナルド派)の絵画作品も出品し、彼の思考を探ります。


東京都庭園美術館 「ガレの庭」 2016/1/164/10:第24水休 〔詳細〕

*エミール・ガレ(1846-1904)は、花や昆虫など自然をモチーフとした作風で知られ、陶芸・ガラス・木工家具の3分野で活躍したアーティストでした。その背景にあったのは、植物学への情熱でした。彼は専属の庭師を雇い2,5003,000種の植物を育てていた広大な庭や、豊かな自然の中で、つぶさに植物を観察し、種の進化やライフサイクルに強い関心を寄せていました。本展では、「もっとよく植物を観察せよ!」というガレの気迫が伝わってくるようなデザイン画(オルセー美術館所蔵)とともに、植物に魅せられた一人の男が植物の生命や象徴性、生命について追究した表現として、ガレの作品を取り上げ紹介します。


畠山記念館 「春に想う:梅・椿・桜・桃」 2016/1/163/13:月休 〔詳細〕

*春を象徴する花の意匠の美術工芸作品を選び、前期は梅と椿、後期は桃と桜を中心にご紹介いたします。古来より鑑賞の対象として親しまれてきたこれらの花が、美の世界にどのように取り入れられ、表現されてきたかを、前期と後期に分けてご覧いただきます。

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パナソニック汐留ミュージアム キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン:英国に集う花々」 2016/1/163/21:月休 〔詳細〕

*キュー王立植物園は、世界最大の植物コレクションと壮大な庭園で知られ、ユネスコの世界遺産に登録されています。本展は同園が収蔵する22万点を超えるボタニカルアートのなかから選りすぐった17世紀から現代までの絵画を中心に構成し、世界中で愛される英国式庭園の成立に寄与した探検家や植物学者やデザイナーたちも紹介します。掲示の画像はその後に巡回される京都文化博物館(2016/4/296/26)のチラシ。ちなみに図録は求龍堂から刊行済み(20144月)。


国立新美術館 「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」 2016/1/204/4:火休 〔詳細〕

*大原美術館のコレクションは、西洋近代美術のほかにも、日本近代洋画、民芸運動ゆかりの作家たちの作品、エジプトやオリエント、東洋の古代美術、そして戦後美術から、いま第一線で活躍している現代美術家の作品まで、きわめて多岐にわたります。本展では、約1世紀にわたって時代とともに歩んできた大原美術館の活動を、珠玉の名品とともに紹介します。


 20162月開始 

 

太田記念美術館 生誕290年記念 勝川春章-北斎誕生の系譜」 2016/2/23/27:月休 〔詳細〕


■練馬区立美術館 「悳俊彦・浮世絵コレクション展」 2016/2/194/10:月休 〔詳細〕

*悳俊彦(いさお・としひこ/1935~)は風土会に所属し一貫して武蔵野の自然を描く洋画家です。また歌川国芳、月岡芳年など幕末・明治期の浮世絵に早くから着目しコレクションしてきた蒐集家・研究者として、国内はもちろん、海外でも高い評価を受けています。本展では、初公開の作品を多数含む、幕末・明治期の浮世絵コレクションを紹介します。


■出光美術館 生誕290年記念 勝川春章と肉筆美人画:〈みやび〉の女性像」 2016/2/203/27:月休 〔詳細〕

*江戸時代中期の浮世絵師・勝川春章による肉筆美人画の多くは身近で日常的なモチーフをとらえながらも、同時に優美で上品な雰囲気をたたえています。生誕290年を記念した本展では、春章による肉筆美人画を特集し、彼が目指したみやびやかな女性美の世界を紹介します。

サントリー美術館 没後100年 宮川香山」 2016/2/244/17:火休 〔詳細〕

*宮川香山(18421916)は、輸出陶磁器の眞葛(まくず)窯を開き、絵や文様を厚く浮き上がらせ立体的に装飾していく超絶技巧「高浮彫」の作品を生み出します。香山の「マクズ・ウェア」は国内外の博覧会で受賞を重ね、高い評価を得ました。本展では、世界に名を馳せ、帝室技芸員としても活躍した宮川香山の「眞葛焼」の変遷に迫ります。


 20163月開始 

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国立西洋美術館 日伊修好通商条約150年記念 カラヴァッジョ展」 2016/3/16/12:月休 〔詳細〕

*ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョの劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現とその写実性は、バロックという新時代の美術を開花させる原動力となりました。とりわけ17世紀前半、彼の画法はヨーロッパ中の画家たちによって継承され、カラヴァジズムという一大芸術運動に発展しました。本展は、イタリアの代表的な美術館が所蔵するカラヴァッジョの名品と、その影響を受けたカラヴァジズムの作品約60点、その他関連伝記資料などにより構成し、カラヴァッジョの劇的な人生と作品、そして彼の芸術が美術史に与えた影響を紹介します。


■府中市美術館 「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」 2016/3/125/8:月休 〔詳細〕

*本展では、江戸時代の人々が見た夢のかたちを絵画作品によってお楽しみいただきます。不思議な仙境の風景や仙人たちの世界、物語や幽霊、妖怪。あるいは、情報の浸透や科学の発達から生まれた異国や宇宙への夢。そんな作品の数々が、私たちをも夢心地にさせてくれるでしょう。

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Bunkamuraザ・ミュージアム ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」 2016/3/196/5:無休 〔詳細〕

*本展ではボストン美術館より、幕末に絶大な人気を博した二人の天才浮世絵師、歌川国芳と歌川国貞の選りすぐりの作品で、江戸の世界を体感していただきます。


京都市美術館 「光紡ぐ肌のルノワール展」 2016/3/196/5:月休 〔詳細〕

*世界中のルノワールの魅惑的な女性像を集めた展覧会です。

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東京国立博物館 生誕150 黒田清輝:日本近代絵画の巨匠」 2016/3/235/15:月休 〔詳細〕

*日本美術の近代化のために力を尽くした黒田清輝(1866-1924)の生誕150年を記念した大回顧展を開催します。この展覧会は師コランやミレーなど、黒田がフランスで出会い導かれた作品を合わせて展示しながら、留学時代の「読書」「婦人図(厨房)」や帰国後の「舞妓」「智・感・情」などの代表作によって、黒田清輝の画業全体を振り返ろうとするものです。


東京国立近代美術館 「安田靫彦展」 2016/3/235/15:月休 〔詳細〕

*安田靫彦(18841978)は岡倉天心から直接の薫陶を受けた最後の世代の一人。日本美術院再興に参画し、確かな画技と高い教養を背景に、歴史画に新たなイメージを創出し続けました。2011年に重要文化財に指定された《黄瀬川陣》等代表作約100点により、その優美な歴史画の魅力を紹介します。


 20164月開始 

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神戸市立博物館 「我が名は鶴亭」 2016/4/95/29:月休

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京都国立博物館 「禅:心をかたちに」 2016/4/125/22:月休 〔詳細〕

*約1500年前、達磨大師によってインドから中国へ伝えられたといわれる禅は、臨済義玄禅師によって広がり、やがて我が国に伝えられ、日本の社会と文化に大きな影響を及ぼしました。本展は、こうした流れをくむ臨済宗・黄檗宗の寺院に伝わる高僧の肖像や墨蹟、仏像、絵画、工芸など多彩な名宝の数々を一堂に集め、わが国における禅僧の足跡や禅の教えが日本文化に対し果たしてきた役割をご紹介します。→東京国立博物館:2016/10/1811/27に巡回。


国立新美術館 オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」 2016/4/278/22:火休 〔詳細〕

*写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様な展開を見せたその画業。肖像や風景、風俗、花、子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ラ・ギャレットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。


サントリー美術館 原安三郎秘蔵コレクション 広重:名所江戸百景・六十余州名所図会を中心に」(仮)2016/4/296/12:火休 〔詳細〕

*日本財界の重鎮として活躍した原安三郎氏の蒐集した浮世絵コレクションのうち、歌川広重晩年の代表作である〈名所江戸百景〉および〈六十余州名所図会〉を中心にご紹介いたします。今回が全点初公開となるこの2つの揃物は、貴重な初摺であるとともに、保存状態が極めて優れており、国内外でも稀に見る名品といえます。


 20166月開始 

 

静嘉堂文庫美術館 「江戸の博物学」(仮) 2016/6/258/7:月休 〔詳細〕

Casatt_Yokohama_201606 001  

横浜美術館 「メアリー・カサット展」 2016/6/259/11:木休 〔詳細〕

19世紀後半のパリで活躍したアメリカ出身の印象派の画家、メアリー・カサット(1844-1926)は、女性画家のパイオニア、また「母子像の画家」として世界的に高い評価を得ている一方、日本国内では画業の全貌はあまり知られていません。本展では、初期から晩年にいたるまでの画業を約100点で紹介します。


サントリー美術館 生誕170周年記念 エミール・ガレ」(仮) 2016/6/298/28:火休 〔詳細〕

*ガラス、陶器、家具に表われたエミール・ガレの芸術性を、祖国や異国への想い、また植物学、生物学や文学など、源となった5つの柱から捉え直し、彼の頂点を探る試みです。当館のガレ・コレクションを一堂に会するとともに、国内の未公開作品をご紹介。またオルセー美術館の特別協力により、彼の鋭い観察力を示すデッサン類や日本初公開となるガラス作品などをご出品いただきます。


 2016年7月開始 

 

山種美術館 山種コレクション名品選I 江戸絵画への視線:岩佐又兵衛から江戸琳派へ」 2016/7/28/21:月休 〔詳細〕


国立新美術館 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」(仮) 2016/7/1310/10:火休 〔詳細〕


根津美術館 「はじめての古美術鑑賞:絵画の技法」 2016/7/23~9/4:月休 〔詳細〕

*鑑賞を深めるために、知っておくと役に立つ技法と用語を、実際の作品で説明します。


森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階) 「宇宙と芸術展」 2016/7/302017/1/9 〔詳細〕

*本展では、「人は宇宙をどう見てきたか?」という問いに始まり、現代科学に基づく最新の宇宙像、さらには宇宙旅行や地球外生命の可能性などに眼を向け、宇宙観に関連する古今東西の名作、貴重な天文学資料、多次元的で不可思議な宇宙を表象する現代美術など多様な作品と資料を展示します。


 2016年8月開始 

 

山種美術館 山種コレクション名品選Ⅱ 浮世絵 六大絵師の競演:春信、清長、歌麿、写楽、北斎、広重」 2016/8/279/29:月休 〔詳細〕


 2016年9月開始 

 

サントリー美術館 「鈴木其一」(仮) 2016/9/1010/30:火休 〔詳細〕

*鈴木其一は、琳派様式を江戸で再興した酒井抱一の最も優れた弟子として知られます。その画風は琳派の華麗な伝統を継承しながらも、鮮やかな色彩対比や、ゆたかなデザイン性など、現代にも通じる斬新さにあふれており、近年、とくに注目を集めている存在です。本展は国内外から、其一の代表作品を一堂に集める待望の展覧会であり、その知られざる画業の全貌に迫ります。


あべのハルカス美術館 「大妖怪展:土偶から妖怪ウォッチまで」 2016/9/1011/6:月休 〔詳細〕

*本展では、古くから日本で愛されてきた妖怪の表現の展開を、縄文時代の遮光器土偶から、平安・鎌倉時代の六道絵、辟邪絵、中世の絵巻、江戸時代の浮世絵、そして現代の妖怪ウォッチまで、国宝・重文を含む一級の美術品で紹介します。


 201610月開始 

 

上野の森美術館 「デトロイト美術館展:大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」 2016/10/72017/1/22:月休 〔詳細〕

*ヨーロッパ近代絵画を代表する巨匠たち(31名)の傑作が一挙に来日します。←豊田市美術館:2016/4/276/26、大阪市立美術館:2016/7/99/25より巡回。


静嘉堂文庫美術館 「漆芸名品展」(仮) 2016/10/812/11:月休 〔詳細〕


山種美術館 「速水御舟の全貌:日本画の破壊と創造」 2016/10/812/4:月休 〔詳細〕

 201611月開始 

 

根津美術館 開館75周年記念特別展 円山応挙」 2016/11/312/18:月休 〔詳細〕

*写生と装飾を融合して独自の画風を築いた円山応挙の斬新な美しさをご堪能いただきます。


サントリー美術館 「小田野直武と秋田蘭画」(仮) 2016/11/162017/1/9:火休 〔詳細〕

*江戸時代中期、秋田藩士の小田野直武を中心に、現在「秋田蘭画」と呼ばれる新しい絵画が描かれました。直武は平賀源内の秋田来訪を契機に江戸に上り、『解体新書』の挿絵を描いた人物で、32歳で亡くなるまでの短い期間に、西洋絵画の遠近法や陰影法を取り入れた秋田蘭画を制作しました。東西の美が結びついた直武の作品は今なお見る者を魅了します。本展は直武や秋田藩主・佐竹曙山らの代表作を特集し、謎の多い秋田蘭画の実像をさぐる試みです。

 

 2017年開始 

 

Bunkamuraザ・ミュージアム (イスラエル・ゴールドマン・コレクションによる河鍋暁斎展) 2017年初頭

*《芸術新潮》20157月号、河鍋暁斎特集、p.66による。

 

◆京都国立博物館 「海北友松展」(仮) 2017年春

 

■国立新美術館 (ミュシャの「スラブ叙事詩」全20作展示) 2017 〔詳細〕


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