FC2ブログ

■2015年美術展覧会予定 (Ver.4)

20159月以降で主に東京周辺(一部関西等含む)で開催する美術展覧会の予定である。913日までに終了したものは含まない。老生の好みで選択しており、網羅性はない。若干、2016年以降にかかるものも含む。また巡回展の場合は、東京以前/以後に開催される可能性がある(一部記載)。
記載は、会場「展覧会名」会期:主な休館日および関連情報のリンク先の順(チラシを入手したものは画像を掲載)。*以下の紹介記事は主に各館の文章を利用しているため、不揃いである。■は東京周辺、◆はその他地域。は既に見たもの。先のブログ記事からの追加分。
展覧会名や会期等が変更となったり、リンク先も予告なく変更となる場合がある。休館日は原則であり、祝日となった場合は翌日が休館日となることもある。
 
4月開始 
 
Pola1 001
■ポーラ美術館 「セザンヌ:近代絵画の父になるまで」 4/49/27:会期中無休 〔詳細〕
*当館のコレクション9点に加え、国内に収蔵されているセザンヌ作品を集めて、「近代絵画の父」になるまでにセザンヌがいかに歩みを進めたのかを、同時代の芸術家たちとの交流や対話を跡づけながら検証していきます。

相国寺承天閣美術館 「伊藤若冲と琳派の世界」 4/49/237/13のみ休 〔詳細〕
*京都が生んだ異才若冲と華麗なる琳派の絵師達。

 
 5月開始 
 
金沢21世紀美術館 「コレクション展1」 5/2611/25:月休 〔詳細〕
*今回の「コレクション展1」のテーマは、「あなたが物語と出会う場所」。この展覧会では、金沢21世紀美術館のコレクションを中心に13点の作品を紹介します。何かの物語が込められている作品が展示されている一方で、見る側が展示された作品やそれの置かれた空間から自分だけの物語を紡ぎだす場合もあります。自分の作る物語はそこにある作品に向き合うことで変化し、これまで自分ですら気づかなかった新たな思考へと繋がっていくことでしょう。

 
月開始 
 
2121_Ugoki1506 001
21_21 DESIGN SIGHT 「動きのカガク展」 6/199/27:火休 〔詳細〕
「動きのカガク展」は、「動き」がもたらす表現力に触れ、観察し、その構造を理解し体験することで、ものづくりの楽しさを感じ、科学技術の発展とデザインの関係を改めて考える展覧会です。展覧会ディレクターを務める菱川勢一率いるドローイングアンドマニュアルが制作した動きの原理をひもとくアニメーションとともに、日常にひそむ様々な動きの仕組みを体感してください。

Bordeaux1506 001
国立西洋美術館 「ボルドー展:美と陶酔の都へ」 6/239/23:月休 〔詳細〕
*ボルドー市の全面的な協力を得て実現した本展は、先史時代から現代まで、ボルドーの悠久の歴史と美術を展観するものです。ドラクロワやルドン、ゴヤをはじめ、町にゆかりのある数々の画家や作品を紹介するとともに、名高い《角をもつヴィーナス(ローセルのヴィーナス)》をはじめとする貴重な考古・歴史資料から、在りし日の市民生活を物語る数々の装飾芸術品まで幅広い展示をおこないます。

 
7月開始 
 
日本浮世絵博物館(長野県松本市) 「国芳の妖怪変化:妖美、妖艶の世界」 7/49/27:月休 〔詳細〕
*歌川国芳は妖怪や変化を描いた作品を多く残しました今回は金毛九尾の狐として知られる玉藻の前を中心とした狐、酒吞童子・土蜘蛛といった変化のものや将門や藤原純友の残党の妖術と戦う源頼光とその家臣、源平合戦、豪傑たちの化け物退治を中心に妖怪変化、歌舞伎の舞台に登場する幽霊・妖怪を描いた作品を全部国芳で紹介します。作品選定に当たっては妖艶で美しすぎる妖怪たちをえらびました。

Tohaku1507 001
東京国立博物館 「クレオパトラとエジプトの王妃展」 7/119/23:月休 〔詳細〕
*本展のメインテーマは、古代エジプトの王妃や女王たち。「絶世の美女」として語り継がれるクレオパトラ、女王として君臨したハトシェプストなど、古代エジプトの女性たちの実像に迫ります。

Toukinbi_Pikaboko1507 001
東京国立近代美術館工芸館 「こども+おとな工芸館 ピカ☆ボコ:オノマトペで読みとく工芸の魅力」 7/149/27:月休 〔詳細〕
*色やかたち、歴史や地域性など、工芸をみるポイントはさまざまですが、目にも手ざわりにも好ましい質感の追求は、工芸に期待するイメージの重要な部分を占めています。今回、工芸館の会場6室に揃えた質感は「ツヤツヤ」「ピカピカ」「スケスケ」「ボコボコ・ゴツゴツ」「ザラザラ・サラサラ」「ダラリ・ジワリ・スベスベ」――オノマトペを通して工芸の質感に迫る試みです。

Kagoshima_Y 001
霧島アートの森 「山口晃展:汽車とかたな」 7/179/23:月休 〔詳細〕
*本展のタイトルにある「汽車」と「かたな」は、日本の近代化において、その変化を象徴するものです。山口は「汽車」の時代と「かたな」の時代の区別を飛び越え、異なる時代の事物を融合させて描いています。絵画をはじめ、立体作品や漫画、インスタレーション等を展示し、多彩な山口の魅力に迫ります。

東京都庭園美術館 「アール・デコの邸宅美術館:建築をみる2015 + ART DECO COLLECTORS7/189/23:第24 〔詳細〕
*本展は旧朝香宮邸そのものを鑑賞する「建築をみる2015」とコレクターたちが収集したアール・デコの名品による「ARTアール DECOデコ COLLECTORSコレクターズ」の2つの企画によって構成されています。当館所蔵のオリジナルの家具や調度品等を用いて、本来の邸宅としての空間の再現を試み、同時にアール・デコに魅せられた国内個人コレクターたちに焦点を当て、ポスター、ポショワール、ガラス、銀器、彫刻、家具等多分野に渡る特徴あるコレクションをご紹介いたします。

神奈川県立生命の星・地球博物館 「生き物を描く:サイエンスのための細密描画」 7/1811/3:主に月休 〔詳細〕
*生物をスケッチして生み出される生物画は、生物学の発展とその知見の普及に大きく貢献してきました。しかし、観察したことをわかりやすく伝えるために施された数多くの工夫や、作図を裏で支えるテクニックを知る機会はあまりありません。今回は、サイエンスの世界での生物画の魅力や重要性を解説し、それを支える道具やテクニックを、学芸員や生物画のプロが作成した生物画を織り交ぜながら紹介します。

名古屋市博物館 「魔女の秘密展:ベールに包まれた美と異端の真実」 7/189/27:月休 〔詳細〕
*本展は、今までうかがい知ることのできなかった“魔女”を日本で初めて、多角的に紹介するものです。日本でイメージする魔女とは異なる、「本当の魔女」の姿とは―。ドイツ・プファルツ歴史博物館、ローテンブルク中世犯罪博物館のほか、オーストリア、フランスの各美術館・博物館の全面協力のもと、絵画やまじない道具、魔女裁判に関する書物や資料、拷問道具など、日本初公開を含む約100点を一堂に紹介。→えんてつホール(浜松):10/1011/24NTTクレドホール(広島):12/192016/1/17、東京会場予定:2016/3、福岡会場予定:2016/45月に巡回予定。

2015V 001
◆奈良国立博物館 「白鳳:開館120年記念特別展 7/189/23:月休 〔詳細〕
*仏教美術の専門館として長年にわたり構想を温めてきた白鳳美術を取り上げ、その魅力を追求します。

 
8月開始 
 
太田記念美術館 錦絵誕生250年記念 線と色の超絶技巧」 8/19/27:月休 〔詳細〕
*錦絵誕生250年を記念して、浮世絵版画における超絶技巧のテクニックにスポットをあてます。普段は意識することの少ない、彫りや摺りのワザに注目することによって、浮世絵の新たな魅力が発見できることでしょう。

Suntory_Fujita 001
サントリー美術館 「藤田美術館の至宝 国宝曜変天目茶碗と日本の美」8/59/27:火休 〔詳細〕
*明治の実業家・藤田傅三郎は、明治維新後、廃仏毀釈によって仏教美術品が失われる危機に際し、絵画や墨蹟、仏像などの保護に尽力しました。本展では、国内有数の東洋美術コレクションを誇る藤田美術館の至宝を公開します。

愛知県美術館 「芸術植物園」 8/710/4:月休 〔詳細〕
古代の植物文様から、江戸時代の花鳥画、東西の本草学図譜、近代の植物写真、そして現代美術における植物表現まで、実に多様な、時に現実には存在しない植物までもが、温度と湿度をしっかりと管理した美術館という温室のなかに生い茂っています。芸術植物とでも呼ぶべきこれらの植物たちの魅力的な生態を、 展示室を散策するようにお楽しみください。

Idemitsu_momoyama1508 001
出光美術館 日本の美・発見X 躍動と回帰:桃山の美術」 8/8~10/12:月休 〔詳細〕
*志野・織部・唐津などの桃山茶陶に、同時代の狩野派の絵師や長谷川等伯などによる絵画を交え、桃山美術を紹介します。ときに革新的と称えられるこの時代の美術の特徴とはなにか。平安・鎌倉時代の六古窯と桃山茶陶、あるいは室町時代のやまと絵と等伯など、過去の造形とのつながりに注目しながら、桃山時代の美の姿を探ります。

渋谷区立松濤美術館 「スサノヲの到来:いのち、いかり、いのり」 8/89/21:月休 〔詳細〕
日本神話に登場するスサノヲは、大地を揺るがし草木を枯らす荒ぶる魂と、 和歌の始祖としての繊細な美意識を備えた存在です。この両面を持つスサノヲの姿を、古美術品・歴史資料でたどり、さらには、「破壊と再生」というスサノヲ の象徴性に触発されて制作された現代の作品も展示し、時代を超えたスサノヲの影響を見ていきます。2014美連協大賞(美術館表彰)。

福岡市美術館 「肉筆浮世絵の世界」 8/89/20:月休 〔詳細〕
*本展では、約170点に及ぶ「肉筆浮世絵」(68人の浮世絵師たちの作品と、浮世絵誕生前後の無款の作品)を展示し、江戸の都で花ひらいた浮世絵の黎明期から終焉期までを辿ります。

清水三年坂美術館 「京薩摩」 8/2211/15:月火休 〔詳細〕
*明治期に京都で製作された、薩摩金襴手様式の陶器のことを京薩摩といいます。貫入のある黄みを帯びた素地に、特別に豪華な金彩色絵をほどこした、細やかで華やかな薩摩焼。幕末・明治の万国博覧会で高い評価を受け、西洋の人々の間で一種のブランドとなっていました。京薩摩を代表する錦光山の作品の他、大阪薩摩の薮明山、神戸薩摩の精巧山など京阪神を中心に、横浜薩摩、鹿児島の本薩摩など世界でも有数の輸出薩摩焼コレクションを展示致します。

mitsui_zaou1508 001
三井記念美術館 「蔵王権現と修験の秘宝」 8/2911/3:月休 〔詳細〕
*修験道の根本聖地である金峯山寺ほかの、奈良県吉野金峯山修験に関わる仏像、曼荼羅図と、経筒、経箱、鏡像、懸仏など経塚遺品、そして早くから地方の山岳宗教の地で修験道の拠点となり、崖上に建てられた平安時代の「投入堂」で知られる鳥取県三徳山三佛寺の多数の蔵王権現像を一堂に展示する、まさに「天空の神と仏の世界」が眺望できる画期的な展覧会です。

 
9月開始 
 
Rinpa_Yamatane201509 001
■山種美術館 琳派400年記念 琳派と秋の彩り」 9/110/25:月休 〔詳細〕
*宗達、光悦にはじまり、尾形乾山を経て、酒井抱一、鈴木其一などにいたる琳派特有の画題や季節感を表した作品。近代・現代の日本画において琳派に倣い、研究した成果として琳派的な特徴を表出した作品。そして琳派に通じる季節感、とりわけ琳派の造形にも多く登場する秋の情趣が感じられる作品。これら3つの切り口から本展覧会をお楽しみいただきます。

Sonpo_saigonoinsyouha1509 001
東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館 もうひとつの輝き 最後の印象派:1900-20’s Paris  9/511/8:月休 〔詳細〕
20世紀初頭のフランスで、印象主義や新印象主義など、前世紀のスタイルを受け継ぎながら親しみやすく甘美な作品を描いた芸術家たちの作品をご紹介する展覧会です。カリエールやル・シダネル、サージェントなど、取り上げられる機会の少ない画家たちの作品を展示します。

岡田美術館 「箱根で琳派 大公開:岡田美術館のRIMPAすべて見せます」 会期第一部:9/512/15;第二部:12/192016/3/31:無休 〔詳細〕
*当館は、十数年前、光琳筆「雪松群禽図屏風」との出会いを機に名誉館長岡田和生によって設立が構想され、蒐集においても琳派に力が注がれてきました。70件に上るその作品群は、「岡田美術館の原点」としてコレクションの中核をなしています。菱田春草・速水御舟・前田青邨らの、琳派への憧憬を色濃く示す絵画と併せ、約80件の作品をお楽しみください。

Bulgari_Tohaku201509 001
東京国立博物館 「アートオブブルガリ:130年にわたるイタリアの美の至宝」9/811/29:月休 〔詳細〕
130年を越える歴史を持つ、イタリアが世界に誇るハイジュエリーブランド、ブルガリ。今回の回顧展では、ローマの地に1884年に創業したブルガリの、創成期から今日に至るまでの貴重な作品の数々をご堪能いただけます。

Chibasi_Karaemon1509 001
千葉市美術館 「唐画もん:武禅にろう苑、若冲も」9/810/189/2810/5 〔詳細〕
*江戸時代中期の大坂では、優れた手腕を持つ個性的な作風の絵師たちが活躍していました。本展は、知られざる大坂の絵師、墨江武禅と林ろう苑に光を当てた初めての展覧会です。今でこそ、知る人ぞ知る存在となってしまいましたが、彼らは流行の中国絵画を学んだ「唐画師(からえし)」として独自の表現を追求し、おおいに人気がありました。二人の画業をたどるとともに、師である雪鼎や五岳、さらに同時代の大坂や京都で活躍した伊藤若冲や曾我蕭白、松本奉時や耳鳥斎らの作品もあわせ、約150点の作品をご紹介します。

Wien1509 001
Bunkamuraザ・ミュージアム 「ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生」 9/912/610/5のみ休 〔詳細〕
*ウィーン美術史美術館の所蔵する絵画作品のなかから、「風景」に焦点をあてて選んだ約70点の作品により、「聖書」や「神話」の物語の舞台として描かれ、季節の営みや牧歌の主題などと結びつきながら次第に独立したジャンルとして確立されていくヨーロッパにおける風景表現の歩みを、その誕生から展開に至るまで展観します。

三の丸尚蔵館 1920s-30s モダン・エイジ:光と影の造形美」9/1212/6:月金休・展示替休あり
 
国立新美術館 「ニキ・ド・サンファル展」 9/1812/14:火休 〔詳細〕
*フランスに生を受けたニキ・ド・サンファルは、少女時代を過ごしたアメリカや母国フランスの抽象絵画に影響を受けるなど独自のスタイルを作り上げていきました。絵具を入れた缶や袋を石膏によって画面に付着した絵画に向けて銃を放つことで完成する「射撃絵画」は、絵画と彫刻の両方の要素を兼ね備え、また制作行為そのものがパフォーマンス・アートの先駆例とされています。その後ニキは女性の表象への関心を強め、また、「タロット・ガーデン」と称する彫刻庭園に代表されるように建築デザインにも積極的に取り組み、美術家として様々な活動を展開しました。

Tobi3 001
■東京都美術館 マルモッタン・モネ美術館所蔵モネ展:「印象、日の出」から「睡蓮」まで」9/1912/13:月休 〔詳細〕
*マルモッタン・モネ美術館には、印象派を代表する画家クロード・モネの、86歳で亡くなるまで手元に残したコレクションが所蔵されています。本展は、息子ミシェルから同美術館に遺贈されたこのモネ・コレクションを中心に、約90点を紹介するものです。子供たちの成長を記録した作品や友人ルノワールによるモネ夫妻の肖像画、旅先の風景画、白内障を患いながらも描き続けた晩年の作品などを通して、モネの豊かな創作の世界に迫ります。→京都市美術館(2016/3/15/8)に巡回。

永青文庫 「春画展」 9/1912/23:月休 〔詳細〕
*本展は日本初の春画展として、海外は大英博物館およびデンマークから、また、日本の美術館や個人コレクションから「春画の名品」を集めます。鈴木春信の清楚、月岡雪鼎の妖艶、鳥居清長の秀麗、喜多川歌麿の精緻、葛飾北斎の豊潤など、浮世絵の大家たちによる作品のほか、徳川将軍や大名家の絵画を担った狩野派の作品など、大名から庶民にまで広く愛された春画を楽しんでいただければと思います。

StGallery_Tsukuhae1509 001
東京ステーションギャラリー 「『月映』:田中恭吉・藤森静雄・恩地孝四郎」9/1911/3:月休 〔詳細〕
*珠玉の作品集『月映(つくはえ)』は、美術学生だった田中恭吉、藤森静雄、恩地孝四郎らによる百年前の雑誌で、日本の創作版画史にその名を刻みました。本展は、公刊『月映』(洛陽堂)の紹介に中心をおきながら、初期作品の紹介、限定私家版『月映』、萩原朔太郎の初めての詩集『月に吠える』に関連する作品や資料などを展示します。

名古屋ボストン美術館 ボストン美術館 ヴェネツィア展:魅惑の都市の500年」9/192016/2/21:月休 〔詳細〕
*本展ではティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼら16世紀ヴェネツィア・ルネサンスの三大巨匠をはじめ、その豊かな色彩表現に影響を受けたブーダン、モネら19世紀の印象派の画家たち、そして現代に至るまでの約500年に及ぶヴェネツィアの美のハイライトを、ボストン美術館所蔵の約130点の作品で辿ります。

◆細見美術館 MIHO MUSEUM所蔵 琳派のやきもの 乾山」 9/1911/23:月休 〔詳細〕
*乾山は京焼の伝統を踏まえながら、広く作陶活動を展開し、琳派のデザイン性を取り入れた大胆な意匠は独創的な乾山様式として人気を博しました。本展ではMIHO MUSEUMの所蔵する乾山焼の優品を一堂に展示します。
 
練馬区立美術館「アルフレッド・シスレー:イル=ド=フランス、川のある情景展」 9/2011/15:月休 〔詳細〕
*日本国内に所蔵されているシスレーの風景画を中心に、彼が生涯を通して描き続けたセーヌ川とその支流のロワン川を巡る情景を辿ります。シスレーが多く描いた「洪水」「増水」という川の異変から、19世紀の河川と都市や人々の生活との関係性、また郊外における近代化などの視点から、多角的に作品世界を検証します。

 
10月開始 
 
■渋谷区立松濤美術館 「古代エジプト美術の世界 魔術と神秘:ガンドゥール美術財団の至宝 10/611/23:月休 〔詳細〕
*本展では、当時一部の人々にしか解読できなかった文字や記号、デザインを読み解くとともに、それぞれの素材や色に込められた魔術的な意味について考えながら、古代エジプト美術の魅力とその世界観を探ります。出品作品約150点は世界屈指の古代エジプト美術コレクションで知られる、スイスのガンドゥール美術財団の所蔵品であり、すべて日本初公開となります。←北海道立旭川美術館(4/176/21);福井県立美術館(7/38/30)より巡回。→その後、群馬県立館林美術館(2016/1/53/21)に巡回。

◆京都国立近代美術館 琳派400年記念 「琳派イメージ」展」 10/911/23:月休 〔詳細〕
*本展覧会は、「琳派」の魅力に引き付けられて、近代から現代にかけての作家達が生み出したファッション、グラフィック、絵画、工芸、版画等あわせて約80点の作品で「琳派」の広がりを紹介するものです。

Prado1510 001
■三菱一号館美術館 「プラド美術館展:スペイン宮廷 美への情熱」 10/102016/1/31:月休 〔詳細〕
15世紀以降、歴代スペイン王たちの美術への熱意と嗜好によって蒐集された作品群は、それぞれの国王の趣味が色濃く反映された特異なコレクションを形づくりました。その偉大なコレクションの中から、スペイン3大画家ともいわれるエル・グレコ、ベラスケス、ゴヤをはじめ、フランドルの巨匠ボスやルーベンス、ムリーリョなど、名だたる巨匠たちの作品群が一堂に会します。

Suntory_kusumi1510 001
■サントリー美術館 「逆境の絵師 久隅守景:親しきものへのまなざし」 10/1011/29:火休 〔詳細〕
*江戸時代前期に活躍した久隅守景は、狩野探幽に師事し、探幽門下四天王の筆頭と目されました。狩野派を離れた後、晩年は加賀藩前田家の招きで金沢に滞在し、数々の名作を生み出しています。とくに、農民風俗を詩情豊かに描き出し、独自の画風を確立しました。守景の作品を通して、その画業と謎の半生に迫ります。

Kyohaku1510 001
◆京都国立博物館 琳派誕生400年記念 琳派:京(みやこ)を彩る」 10/1011/23:月休 〔詳細〕
*第一世代にあたる光悦や俵屋宗達、第二世代の尾形光琳や弟・乾山、そして第三世代の酒井抱一へと受け継がれる琳派の名作や資料を一堂に集め、その素晴らしさ、日本美の豊穣さをご堪能いただくとともに、彼ら個々人が先達から学んだものと自ら生み出したものの芸術的特質を再発見しようという試みです。

奈良県立美術館 錦絵誕生250年 浮世絵版画 美の大世界」 10/1012/6:月休 〔詳細〕
*写楽・北斎・広重などによる、浮世絵版画の美の大世界。関東・関西で多くの浮世絵展が開催される今年、浮世絵が一層楽しくなるように、多彩な画題・斬新な表現に注目した展示を行います。

Ougon 001
国立西洋美術館 「黄金伝説:古代地中海世界の秘宝」 10/162016/1/11:月休 〔詳細〕
*本展では、地中海地域の古代文明がもたらした金の傑作の数々を、金を題材とする絵画とともに展示し、黄金に魅了された人類の歴史をひも解いていきます。

町田市民文学館ことばらんど 「没後25年日影丈吉と雑誌宝石の作家たち」10/1712/20:月・第2木休 〔詳細〕
*本展では、推理作家として、また幻想文学者、翻訳家として多方面に活躍し、晩年のおよそ20年間を町田に過ごした日影丈吉の仕事をご紹介します。

VermeerRembrandt_Mori201601 001
◆京都市美術館 「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち―世界劇場の女性」10/242016/1/5:月休 〔詳細〕
*「光の画家」として知られるデルフト出身のヨハネス・フェルメールや、独特な発想、技法と構図で人気を得たレンブラント・ファン・レインをはじめフランス・ハルス、ヤン・ステーン・ピーテル・デ・ホーホなど、17世紀オランダ黄金時代を彩った画家たちの作品を紹介します。なかでもメトロポリタン美術館の傑作、フェルメールの《水差しを持つ女》とレンブラントの《ベローナ》は日本初公開となります。→森アーツセンターギャラリー(2016/1/163/31)に巡回。掲載チラシは東京展のもの。

Tohaku_Hyoubayou 001
東京国立博物館 「始皇帝と大兵馬俑」 10/272016/2/21:月休 〔詳細〕
*秦の始皇帝の遺産である兵馬俑は、20世紀最大の考古学的発見ともいわれ、今でも新しい知見と驚きをもたらしつづけています。本展では、中国・陝西省文物交流中心などの協力を得て、始皇帝にまつわる代表的な遺物を一堂に集めるとともに、兵馬俑を通して始皇帝が築き上げた“地下の世界”のなぞに迫ります。

Panaso_G 001
パナソニック汐留ミュージアム 「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち」10/2912/20:水休 〔詳細〕
*フランス、ブルターニュ地方にある小村ポン=タヴァンは、その美しい光景から19世紀以降、多くの芸術家たちを魅了しました。ゴーギャンは芸術家の理想郷を夢見てこの地を訪れ、滞在期に印象派から離れた新たな画風を確立します。ゴーギャンをはじめ、ベルナール、ドニなど同時代にポン= タヴァンで制作した画家たちの作品が出品されます。

静嘉堂文庫美術館 「金銀の系譜:宗達・光琳・抱一をめぐる美の世界」 10/3112/23:月休 〔詳細〕
*リニューアルオープン展 第一弾。国宝俵屋宗達「源氏物語関屋・澪標図屏風」、重要文化財尾形光琳「住之江蒔絵硯箱」が、このたび長い修理を終え静嘉堂に戻ってきました。今回、それぞれの代表作として名高いこの2点の新たな装いを修理後初披露するとともに、宗達・光琳・抱一にまつわる書画工芸の数々を一堂に展示いたします。

 
11月開始 
 
■根津美術館 「物語をえがく:王朝文学からお伽草子まで」 11/1412/23:月休 〔詳細〕
*源氏物語、平家物語、曾我物語、西行物語、酒吞童子物語…多彩な物語を絵で楽しみます。

Mitsuike 001
三井記念美術館 三井文庫開設50周年・三井記念美術館開館10周年記念特別展II 三井家伝世の至宝」 11/14~2016/1/23:月休 〔詳細〕
*館蔵の国宝・重要文化財を中心に、現在は三井から離れ、他の美術館・個人等の所蔵となっている名品・優品もあわせて展示し、かつて三井家に伝世した至宝の数々を一堂のもとに紹介します。

グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル [世界を変えた書物]展:人類の知性を辿る旅」11/611/23:無休 〔詳細〕
*金沢工業大学が“工学”の観点から、科学的発見、技術的発明の原典初版を収集した“工学の曙文庫”というライブラリーがあります。収蔵されているのは、グーテンベルクによって印刷技術が発明された15世紀以降の書物。このライブラリーはいわば、工学を志した全人類の叡智が静かに眠っている「知の森」なのです。この展覧会はその工学の叡智を、専門家のための資料という枠組みを超えて、広く一般に紹介することを目的に企画されました。

上野の森美術館 シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵-美の競艶:浮世絵師が描いた江戸美人100選」11/202016/1/17:月休 〔詳細〕
*アメリカ・シカゴの日本美術収集家ロジャー・ウェストン氏所蔵の肉筆浮世絵は、個人コレクションとしては世界有数の規模と質を誇っています。本展では、その数千点におよぶコレクションの中から厳選された約130点の作品を紹介します。勝川春章、喜多川歌麿、歌川豊国、葛飾北斎、河鍋暁斎など50人を超える絵師たちによる多彩な作品を通して、江戸初期から明治にいたるまでの肉筆浮世絵の流れを知ることができる、またとない機会です。←大阪市立美術館:4/146/21、北斎館(長野県):7/1110/13より巡回。

 
12月開始 
 
■東京ステーションギャラリー 「パリ・リトグラフ工房idemから」(仮) 12/52016/2/7:月休
 
宇都宮美術館 「ビアズリーと日本」 12/62016/1/31:月休 〔詳細〕
*イギリスの挿絵芸術に一時代を画したオーブリー・ビアズリー。ジャポニズムの洗礼を受けて生まれた彼の作品は、「新しい美」を模索していた大正期の画家たちに多大な影響を与える。19世紀末を軸に、イギリスと日本を行き交った美の往還を紹介する展覧会。

サントリー美術館 「水 神秘のかたち」 12/162016/2/7:火休 〔詳細〕
*本展は、水にかかわる神仏を中心に、その説話や儀礼、水に囲まれた理想郷や水の聖地など、水を源とする信仰に根ざした造形物を、彫刻、絵画、工芸にわたって展観することで、日本人が育んできた豊かな水の精神性を浮び上がらせようとするものです。

Bunka_R 001
Bunkamuraザ・ミュージアム 「英国の夢ラファエル前派展 リバプール国立美術館所蔵 12/222016/3/61/11/25休 〔詳細〕
*リバプール国立美術館の所蔵品から、ラファエル前派及びそのフォロワーズの油彩・水彩など約70点を紹介し、近代における英国美術の「英国らしさ」を「英国の夢」をキーワードに浮き彫りにしていきます。

 
20161月開始 
 
■山種美術館 「ゆかいな若冲・めでたい大観:Happyな日本美術」(仮) 2016/1/33/6:月休 〔詳細〕

根津美術館 コレクション展 松竹梅:新年を寿ぐ吉祥のデザイン」 2016/1/92/14:月休 〔詳細〕
*松・竹・梅を主題とした絵画やそれらのモチーフをあしらったやきもので新春を祝います。

■千葉市美術館 開館20周年記念 初期浮世絵展:筆の力・版の力」 2016/1/92/28:第1月休 〔詳細〕
*浮世絵は、なぜ、どのように生まれ、長く愛されたのか。浮世絵の発生から展開まで、大英博物館、シカゴ美術館、ホノルル美術館からの里帰り品を含め、初期浮世絵の名品150点余りを通して明らかにします。
日本で初めての初期浮世絵の総合的な展覧会となります。
 
■東京国立近代美術館 「恩地孝四郎展」 2016/1/132/28:月休 〔詳細〕
*わが国における抽象美術の先駆者であるとともに、大正期から昭和戦後期にかけて版画表現の現代化に向けて未踏の足跡を残した恩地孝四郎の20年ぶりの回顧展。戦後海外に流出した重要作約50点を含む木版画を中心に、油絵、ペン画、写真、ブックデザインなど、その領域横断的な表現活動をあわせて展示します。

◆京都市美術館 琳派400記念 琳派降臨:近世・近代・現代の「琳派コード」を巡って」 2016/1/142/14:月休 〔詳細〕
*「琳派」は、各時代の美術や工芸の中で、降臨するかのごとく新たな継承と創造を繰り返してきた。日本人の美意識のDNAに組み込まれた琳派の美のコードを探りながら、本展覧会は近世・近代・現代における「琳派コード」を、「自然」「都市」「抽象」の観点から考える。

■東京都美術館 「ボッティチェリ展」 2016/1/164/3:月休 〔詳細〕
*イタリア・ルネサンスの画家サンドロ・ボッティチェリ(1444/5-1510)の日本初の大規模な展覧会です。初期から晩年までの宗教画、神話画、肖像画を通じて、画家の生涯と絵画表現の変遷をたどるとともに、師のフィリッポ・リッピや弟子のフィリッピーノ・リッピの作品をあわせてご紹介します。

DaVinchi_Edohaku201601 001
江戸東京博物館 「レオナルド・ダ・ヴィンチ:天才の挑戦」 2016/1/164/10:月休 〔詳細〕
*本展出品作品である、ルネサンス期の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ『鳥の飛翔に関する手稿』(トリノ王立図書館所蔵)は、ダ・ヴィンチファンの間で最も有名な直筆ノートのひとつであり、日本初公開です。展覧会では、ダ・ヴィンチの素描や、レオナルデスキ(レオナルド派)の絵画作品も出品し、彼の思考を探ります。

東京都庭園美術館 「ガレの庭」 2016/1/164/10:第24水休 〔詳細〕

畠山記念館 「春に想う:梅・椿・桜・桃」 2016/1/163/13:月休 〔詳細〕
*春を象徴する花の意匠の美術工芸作品を選び、前期は梅と椿、後期は桃と桜を中心にご紹介いたします。古来より鑑賞の対象として親しまれてきたこれらの花が、美の世界にどのように取り入れられ、表現されてきたかを、前期と後期に分けてご覧いただきます。

国立新美術館 「大原美術館コレクション展」(仮) 2016/1/204/4:火休 〔詳細〕

 
20162月開始 
 
■練馬区立美術館「悳俊彦・浮世絵コレクション展」2016/2/194/10:月休 〔詳細〕
*悳俊彦(いさお・としひこ/1935~)は風土会に所属し一貫して武蔵野の自然を描く洋画家です。また歌川国芳、月岡芳年など幕末・明治期の浮世絵に早くから着目しコレクションしてきた蒐集家・研究者として、国内はもちろん、海外でも高い評価を受けています。本展では、初公開の作品を多数含む、幕末・明治期の浮世絵コレクションを紹介します。

■出光美術館 生誕290年記念 勝川春章と肉筆美人画:〈みやび〉の女性像」 2016/2/203/27:月休 〔詳細〕
*江戸時代中期の浮世絵師・勝川春章による肉筆美人画の多くは身近で日常的なモチーフをとらえながらも、同時に優美で上品な雰囲気をたたえています。生誕290年を記念した本展では、春章による肉筆美人画を特集し、彼が目指したみやびやかな女性美の世界を紹介します。

サントリー美術館 「没後100年 宮川香山」2016/2/244/17:火休 〔詳細〕
*宮川香山(18421916)は、輸出陶磁器の眞葛(まくず)窯を開き、絵や文様を厚く浮き上がらせ立体的に装飾していく超絶技巧「高浮彫(たかうきぼり)」の作品を生み出します。香山の「マクズ・ウェア」は国内外の博覧会で受賞を重ね、高い評価を得ました。本展では、世界に名を馳せ、帝室技芸員としても活躍した宮川香山の「眞葛焼」の変遷に迫ります。

 
20163月開始 
 
Caravaggio_Seibi201603 001
国立西洋美術館 日伊修好通商条約150年記念 カラヴァッジョ展」 2016/3/16/12:月休 〔詳細〕
*ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョの劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現とその写実性は、バロックという新時代の美術を開花させる原動力となりました。とりわけ17世紀前半、彼の画法はヨーロッパ中の画家たちによって継承され、カラヴァジズムという一大芸術運動に発展しました。本展は、イタリアの代表的な美術館が所蔵するカラヴァッジョの名品と、その影響を受けたカラヴァジズムの作品約60点、その他関連伝記資料などにより構成し、カラヴァッジョの劇的な人生と作品、そして彼の芸術が美術史に与えた影響を紹介します。

■府中市美術館 「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」 2016/3/125/8:月休 〔詳細〕
*本展では、江戸時代の人々が見た夢のかたちを絵画作品によってお楽しみいただきます。不思議な仙境の風景や仙人たちの世界、物語や幽霊、妖怪。あるいは、情報の浸透や科学の発達から生まれた異国や宇宙への夢。そんな作品の数々が、私たちをも夢心地にさせてくれるでしょう。

京都市美術館 「光紡ぐ肌のルノワール展」 2016/3/196/5:月休 〔詳細〕
*世界中のルノワールの魅惑的な女性像を集めた展覧会です。

東京国立近代美術館 「安田靫彦展」 2016/3/235/15:月休 〔詳細〕
*安田靫彦(18841978)は岡倉天心から直接の薫陶を受けた最後の世代の一人。日本美術院再興に参画し、確かな画技と高い教養を背景に、歴史画に新たなイメージを創出し続けました。2011年に重要文化財に指定された《黄瀬川陣》(194041年)等代表作約100点により、その優美な歴史画の魅力を紹介します。

 
20164月開始 
 
Kyouhaku_Zen1604 001
京都国立博物館 「禅:心をかたちに」 2016/4/125/22:月休 〔詳細〕
*約1500年前、達磨大師によってインドから中国へ伝えられたといわれる禅は、臨済義玄禅師によって広がり、やがて我が国に伝えられ、日本の社会と文化に大きな影響を及ぼしました。本展は、こうした流れをくむ臨済宗・黄檗宗の寺院に伝わる高僧の肖像や墨蹟、仏像、絵画、工芸など多彩な名宝の数々を一堂に集め、わが国における禅僧の足跡や禅の教えが日本文化に対し果たしてきた役割をご紹介します。→東京国立博物館:2016/10/1811/27に巡回。

 
20166月開始 
 
静嘉堂文庫美術館 「江戸の博物学」(仮) 2016/6/258/7:月休 〔詳細〕

 
201610月開始 
 
静嘉堂文庫美術館 「漆芸名品展」(仮) 2016/10/812/11:月休 〔詳細〕

上野の森美術館 「デトロイト美術館展:大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」 2016/10/72017/1/22:月休 〔詳細〕
*ヨーロッパ近代絵画を代表する巨匠たち(31名)の傑作が一挙に来日します。←豊田市美術館:2016/4/276/26、大阪市立美術館:2016/7/99/25より巡回。

 
2017年開始 
 
Bunkamuraザ・ミュージアム (イスラエル・ゴールドマン・コレクションによる河鍋暁斎展) 2017年初頭
*《芸術新潮》20157月号、河鍋暁斎特集、p.66による。
 
◆京都国立博物館 「海北友松展」(仮) 2017年春
 
■国立新美術館 (ミュシャの「スラブ叙事詩」全20作展示) 2017 〔詳細〕


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢幻庵主人

Author:夢幻庵主人
隠居生活続行中。

最新記事
カレンダー
02 | 2020/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR