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■2016年美術展覧会予定 (Ver.6)

20162月以降で主に東京周辺(一部関西等含む)で開催する美術展覧会の予定である。1月末日までに終了したものは含まない。老生の好みで選択しており、網羅性はない。一部、2017年開催分も含む。また巡回展の場合は、東京以前/以後に開催される可能性がある(一部のみ記載)。

記載は、会場「展覧会名」会期:主な休館日および関連情報のリンク先の順(チラシを入手したものは画像を掲載)。*以下の紹介記事は主に各館の文章を利用しているため、表現その他不揃いである。※以下に、通常の出版物として刊行された図録の情報を記す。■は東京周辺、◆はその他地域。は既に見たもの。先のブログ記事からの追加分。

展覧会名や会期等が変更となったり、リンク先も予告なく変更となる場合がある(特に会期終了後はリンクが切れたり、表示内容が異なる場合がある)。休館日は原則であり、祝日となった場合は翌日が休館日となることもある。

 

 2015年9月開始 

 

◆名古屋ボストン美術館 ボストン美術館 ヴェネツィア展:魅惑の都市の500年」 2015/9/192016/2/21:月休 〔詳細〕

*本展ではティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼら16世紀ヴェネツィア・ルネサンスの三大巨匠をはじめ、その豊かな色彩表現に影響を受けたブーダン、モネら19世紀の印象派の画家たち、そして現代に至るまでの約500年に及ぶヴェネツィアの美のハイライトを、ボストン美術館所蔵の約130点の作品で辿ります。

 

 201510月開始 

 

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東京国立博物館 「始皇帝と大兵馬俑」 2015/10/272016/2/21:月休 〔詳細〕

*秦の始皇帝の遺産である兵馬俑は、20世紀最大の考古学的発見ともいわれ、今でも新しい知見と驚きをもたらしつづけています。本展では、中国・陝西省文物交流中心などの協力を得て、始皇帝にまつわる代表的な遺物を一堂に集めるとともに、兵馬俑を通して始皇帝が築き上げた“地下の世界”のなぞに迫ります。

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国立科学博物館 「ワイン展:ぶどうから生まれた奇跡」 2015/10/312016/2/21:月休 〔詳細〕

*世界中で古くから愛されてきたワイン。美しい色と香りで私たちを魅了するワインは一体どのような過程を経て出来上がっているのでしょうか。本展では、そのひとしずくに隠されたストーリーを、多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に解き明かします。


 201511月開始 

 

ホキ美術館 ホキ美術館開設5周年記念 3つの個性:表現の可能性を探る。五味文彦、大畑稔浩、島村信之」 11/202016/5/15:火休 〔詳細〕

*本展は人気の中堅写実作家である五味文彦、大畑稔浩、島村信之3名の新作を含め、各作家24点ずつ72点をご紹介いたします。


國學院大學博物館 「神仏・異類・人:奈良絵本・絵巻にみる怪異」 2015/11/212016/2/7 〔詳細〕

*本展では、現実にはありえない不思議なこと〔怪異〕を描いた奈良絵本・絵巻を通して、物語のおもしろさや魅力を紹介します。


清水三年坂美術館 「よそおいの細密工芸」 2015/11/212016/2/13:月・火休 〔詳細〕

*本展では、刀装具や印籠、髪飾り、帯留、カフス、指輪など江戸から明治にかけて作られた装身具を展示します。人々の装いに華をそえた名品の数々をご高覧下さい。



 201512月開始 

 

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サントリー美術館 「水 神秘のかたち」 2015/12/162016/2/7:火休 〔詳細〕

*本展は、水にかかわる神仏を中心に、その説話や儀礼、水に囲まれた理想郷や水の聖地など、水を源とする信仰に根ざした造形物を、彫刻、絵画、工芸にわたって展観することで、日本人が育んできた豊かな水の精神性を浮び上がらせようとするものです。


文化学園服飾博物館 「魔除け:身にまとう祈るこころ」 2015/12/172016/2/17:日・祝休 〔詳細〕

*科学が発達する以前、生命を脅かす目に見えないものを人々は「魔」とみなし、魔を追い払う力や神聖さを保つ力があるとされる文様や色、素材を衣服に使用し身にまといました。また、魔の侵入口と考えられた衣服の開口部や目の行き届かない背部には、刺繍やビーズなどで結界を築き、耳や額など人間の機能や生命にかかわる大事な部分には、護符の意味を持つアクセサリーを身につけ身の安全を祈りました。本展では、アジア・アフリカ地域を中心に、各民族の服飾に見られる多様な魔除けの役割を紹介します。


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Bunkamuraザ・ミュージアム 「英国の夢 ラファエル前派展 リバプール国立美術館所蔵 2015/12/222016/3/61/11/25休 〔詳細〕

*リバプール国立美術館の所蔵品から、ラファエル前派及びそのフォロワーズの油彩・水彩など約70点を紹介し、近代における英国美術の「英国らしさ」を「英国の夢」をキーワードに浮き彫りにしていきます。←名古屋市美術館:2015/10/312/13より巡回。


 20161月開始 

 

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■山種美術館 伊藤若冲生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観:HAPPYな日本美術」 1/33/6:月休 〔詳細〕

2016年に開館50周年を迎える山種美術館では、新春にふさわしく、幸福への願いが込められためでたい主題や、思わず笑みがこぼれる楽しいモティーフを集めた展覧会を開催いたします。


戸栗美術館 「鍋島焼展」 1/73/21:月休 〔詳細〕

*今展では、最盛期の鍋島焼を中心に、その前後の作品を含めた約70点を展示し、鍋島焼の変遷をご紹介いたします。特に「色絵 十七櫂繋ぎ文 皿」を初出展。鍋島焼の色絵尺皿は現存数が少なく、本作は長くヨーロッパに伝わっていたため日本ではその存在が知られてきませんでした。色とりどりの櫂を綱で繋いだ躍動感のあるデザインが見所です。鍋島家伝来の図案帳の一部も特別公開いたします。


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根津美術館 コレクション展 松竹梅:新年を寿ぐ吉祥のデザイン」 1/92/14:月休 〔詳細〕

*松・竹・梅を主題とした絵画やそれらのモチーフをあしらったやきもので新春を祝います。


三の丸尚蔵館 「北欧の工芸:自然(ナチュラル)が生み出す」 1/93/6:月金休 〔詳細〕

*近年、北欧デザインと呼ばれて多くの人々に親しまれるようになった北欧の国々の工芸に焦点を当て、その魅力と特徴を紹介します。


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■千葉市美術館 開館20周年記念 初期浮世絵展:筆の力・版の力」 1/92/28:第1月休 〔詳細〕

*浮世絵は、なぜ、どのように生まれ、長く愛されたのか。浮世絵の発生から展開まで、大英博物館、シカゴ美術館、ホノルル美術館からの里帰り品を含め、初期浮世絵の名品150点余りを通して明らかにします。

日本で初めての初期浮世絵の総合的な展覧会となります。


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■東京国立近代美術館 「恩地孝四郎展」 1/132/28:月休 〔詳細〕

*わが国における抽象美術の先駆者であるとともに、大正期から昭和戦後期にかけて版画表現の現代化に向けて未踏の足跡を残した恩地孝四郎の20年ぶりの回顧展。戦後海外に流出した重要作約50点を含む木版画を中心に、油絵、ペン画、写真、ブックデザインなど、その領域横断的な表現活動をあわせて展示します。



◆京都市美術館 琳派400記念 琳派降臨:近世・近代・現代の「琳派コード」を巡って」 1/142/14:月休 〔詳細〕

*「琳派」は、各時代の美術や工芸の中で、降臨するかのごとく新たな継承と創造を繰り返してきた。日本人の美意識のDNAに組み込まれた琳派の美のコードを探りながら、本展覧会は近世・近代・現代における「琳派コード」を、「自然」「都市」「抽象」の観点から考える。


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■東京都美術館 「ボッティチェリ展」 1/164/3:月休 〔詳細〕

*イタリア・ルネサンスの画家サンドロ・ボッティチェリ(1444/5-1510)の日本初の大規模な展覧会です。初期から晩年までの宗教画、神話画、肖像画を通じて、画家の生涯と絵画表現の変遷をたどるとともに、師のフィリッポ・リッピや弟子のフィリッピーノ・リッピの作品をあわせてご紹介します。


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江戸東京博物館 「レオナルド・ダ・ヴィンチ:天才の挑戦」 1/164/10:月休 〔詳細〕

*本展出品作品である、レオナルド・ダ・ヴィンチ『鳥の飛翔に関する手稿』(トリノ王立図書館所蔵)は、有名な直筆ノートのひとつであり、日本初公開です。展覧会では、ダ・ヴィンチの素描や、レオナルデスキ(レオナルド派)の絵画作品も出品し、彼の思考を探ります。


東京都庭園美術館 「ガレの庭」 1/164/10:第24水休 〔詳細〕

*エミール・ガレ(1846-1904)は、花や昆虫など自然をモチーフとした作風で知られ、陶芸・ガラス・木工家具の3分野で活躍したアーティストでした。その背景にあったのは、植物学への情熱でした。彼は専属の庭師を雇い2,5003,000種の植物を育てていた広大な庭や、豊かな自然の中で、つぶさに植物を観察し、種の進化やライフサイクルに強い関心を寄せていました。本展では、「もっとよく植物を観察せよ!」というガレの気迫が伝わってくるようなデザイン画(オルセー美術館所蔵)とともに、植物に魅せられた一人の男が植物の生命や象徴性、生命について追究した表現として、ガレの作品を取り上げ紹介します。


畠山記念館 「春に想う:梅・椿・桜・桃」 1/163/13:月休 〔詳細〕

*春を象徴する花の意匠の美術工芸作品を選び、前期は梅と椿、後期は桃と桜を中心にご紹介いたします。古来より鑑賞の対象として親しまれてきたこれらの花が、美の世界にどのように取り入れられ、表現されてきたかを、前期と後期に分けてご覧いただきます。


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パナソニック汐留ミュージアム キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン:英国に集う花々」 1/163/21:月休 〔詳細〕

*キュー王立植物園は、世界最大の植物コレクションと壮大な庭園で知られ、ユネスコの世界遺産に登録されています。本展は同園が収蔵する22万点を超えるボタニカルアートのなかから選りすぐった17世紀から現代までの絵画を中心に構成し、世界中で愛される英国式庭園の成立に寄与した探検家や植物学者やデザイナーたちも紹介します。図録は求龍堂から刊行済み(20144月)。→京都文化博物館:4/296/26に巡回。


国立新美術館 「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」 1/204/4:火休 〔詳細〕

*大原美術館のコレクションは、西洋近代美術のほかにも、日本近代洋画、民芸運動ゆかりの作家たちの作品、エジプトやオリエント、東洋の古代美術、そして戦後美術から、いま第一線で活躍している現代美術家の作品まで、きわめて多岐にわたります。本展では、約1世紀にわたって時代とともに歩んできた大原美術館の活動を、珠玉の名品とともに紹介します。


日比谷図書文化館 「祖父江慎+コズフィッシュ展:ブックデザイ」 1/233/232/153/21休 〔詳細〕

*「うまくいかない喜び」を軸に活動を展開するグラフィックデザイナー、祖父江慎。その独特な感性と鍛え抜かれたデザイン力により常に私たちの意表を突く作品を世に送り出してきました。本展では祖父江氏と氏が主宰するコズフィッシュのブックデザインを通して、フィジカルな「本」の魅力を探ります。本がどのように作られるのか、そのプロセスを追いながら、紙の本だからこその表現を求めて1冊に込められる情熱に迫ります。



 20162月開始 

 

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太田記念美術館 生誕290年記念 勝川春章:北斎誕生の系譜」 2/23/27:月休 〔詳細〕


ラフォーレミュージアム原宿 「魔女の秘密展:ベールに包まれた美と異端の真実」 2/193/13:無休 〔詳細〕

*本展は、今までうかがい知ることのできなかった“ 魔女”を日本で初めて、多角的に紹介するものです。日本でイメージする魔女とは異なる、「本当の魔女」の姿とは―。ドイツ・プファルツ歴史博物館、ローテンブルク中世犯罪博物館のほか、オーストリア、フランスの各美術館・博物館の全面協力のもと、絵画やまじない道具、魔女裁判に関する書物や資料、拷問道具など、日本初公開を含む約100点を一堂に紹介。→福岡会場予定:2016/45月に巡回。


■練馬区立美術館 「国芳イズム:歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション」 2/194/10:月休 〔詳細〕

*悳俊彦(いさお・としひこ/1935~)は風土会に所属し一貫して武蔵野の自然を描く洋画家です。また歌川国芳、月岡芳年など幕末・明治期の浮世絵に早くから着目しコレクションしてきた蒐集家・研究者として、国内はもちろん、海外でも高い評価を受けています。本展では、初公開の作品を多数含む、幕末・明治期の浮世絵コレクションを紹介します。

DNP ミュージアムラボ 「フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展」 前期2/195/22;後期6/39/4:月~木休 〔詳細〕

*大日本印刷(DNP)は、フランス国立図書館(BnF)と共に世界屈指の地球儀・天球儀コレクションの3Dデジタル化に取り組み、この人類の遺産に多くの方に触れていただく機会として本展を開催いたします。会場では地球儀・天球儀10点と関連作品1点を、2期に分けて展示いたします。前期は、フェルメールの名作《地理学者》と《天文学者》に描かれた一対の作品≪ホンディウスの地球儀・天球儀≫、後期は、16世紀ドイツの大銀行家の新世界貿易への野望を映す、銅に彫刻を施した名作≪ヴェルザーの地球儀≫を中心に、時代や地域によって異なる、地球儀・天球儀の代表的な技法・表現方法による作品を展示いたします。あわせて、展示作品の高精細3D画像を自由に回転・拡大しながら、地球儀が製作された時代の世界を読み解いたり、18世紀の天球儀の中心にヴァーチャルに入り、足元から天空まで360度ぐるりと星座を観察するなど、DNP ミュージアムラボならではの体験をお楽しみいただきます。


■出光美術館 生誕290年記念 勝川春章と肉筆美人画:〈みやび〉の女性像」 2/203/27:月休 〔詳細〕

*江戸時代中期の浮世絵師・勝川春章による肉筆美人画の多くは身近で日常的なモチーフをとらえながらも、同時に優美で上品な雰囲気をたたえています。生誕290年を記念した本展では、春章による肉筆美人画を特集し、彼が目指したみやびやかな女性美の世界を紹介します。


清水三年坂美術館 「彫嵌細工の世界」 2/205/15:月・火休 〔詳細〕


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サントリー美術館 没後100年 宮川香山」 2/244/17:火休 〔詳細〕

*宮川香山(18421916)は、輸出陶磁器の眞葛(まくず)窯を開き、絵や文様を厚く浮き上がらせ立体的に装飾していく超絶技巧「高浮彫」の作品を生み出します。香山の「マクズ・ウェア」は国内外の博覧会で受賞を重ね、高い評価を得ました。本展では、世界に名を馳せ、帝室技芸員としても活躍した宮川香山の「眞葛焼」の変遷に迫ります。


泉屋博古館分館 住友春翠生誕150年記念特別展 バロン住友の美的生活―美の夢は終わらない。第1部「バロン 住友春翠―邸宅美術館の夢」」 2/275/8:月休 〔詳細〕

*明治・大正時代に住友グループの基礎を築いた住友家15代当主春翠。一方で彼は、公私にわたり文化活動に力を注ぎ、多彩な美術品を収集しました。このたび生誕150年を迎えた記念として、その美術愛好の足跡を名品とともに振り返る展覧会を2部構成で開催します。

1部は明治編。明治36年(1903)神戸の須磨海岸に洋館を築いた春翠は、内外の洋画や近代工芸、さらには中国文物までを邸内に飾り愛でました。それは西欧文化と東洋の文人趣味も融合した独特の世界観を映しだし、あたかも邸宅美術館の様相を呈しました。須磨別邸は惜しくも昭和20年の戦災で焼失しましたが、本展では今に伝えられる彼の収集品とあわせ、在りし日の須磨別邸の様子を模型により再現、青年期の春翠の美意識と文化貢献への志をしのびます。


 20163月開始 

 

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国立西洋美術館 日伊修好通商条約150年記念 カラヴァッジョ展」 3/16/12:月休 〔詳細〕

*ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョの劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現とその写実性は、バロックという新時代の美術を開花させる原動力となりました。とりわけ17世紀前半、彼の画法はヨーロッパ中の画家たちによって継承され、カラヴァジズムという一大芸術運動に発展しました。本展は、イタリアの代表的な美術館が所蔵するカラヴァッジョの名品と、その影響を受けたカラヴァジズムの作品約60点、その他関連伝記資料などにより構成し、カラヴァッジョの劇的な人生と作品、そして彼の芸術が美術史に与えた影響を紹介します。


LIXILギャラリー(東京) 「薬草の博物誌―森野旧薬園と江戸の植物図譜―展」 3/35/21:水休 〔詳細〕

*薬草を主とした本草学が中国から渡来し盛んになった江戸時代。それは近代に向かって博物学へと発展していきました。本展では、江戸時代から続く森野旧薬園と当時描かれた薬草を中心とした植物図譜を通して、幅広い本草の世界へとその魅力を紹介します。←ギャラリー大阪:2015/12/42016/2/16より巡回。


■府中市美術館 「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」 3/125/8:月休 〔詳細〕

*本展では、江戸時代の人々が見た夢のかたちを絵画作品によってお楽しみいただきます。不思議な仙境の風景や仙人たちの世界、物語や幽霊、妖怪。あるいは、情報の浸透や科学の発達から生まれた異国や宇宙への夢。そんな作品の数々が、私たちをも夢心地にさせてくれるでしょう。


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Bunkamuraザ・ミュージアム ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」 3/196/5:無休 〔詳細〕

*本展ではボストン美術館より、幕末に絶大な人気を博した二人の天才浮世絵師、歌川国芳と歌川国貞の選りすぐりの作品で、江戸の世界を体感していただきます。


京都市美術館 「光紡ぐ肌のルノワール展」 3/196/5:月休 〔詳細〕

*世界中のルノワールの魅惑的な女性像を集めた展覧会です。


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東京国立博物館 生誕150 黒田清輝:日本近代絵画の巨匠」 3/235/15:月休 〔詳細〕

*日本美術の近代化のために力を尽くした黒田清輝(1866-1924)の生誕150年を記念した大回顧展を開催します。この展覧会は師コランやミレーなど、黒田がフランスで出会い導かれた作品を合わせて展示しながら、留学時代の「読書」「婦人図(厨房)」や帰国後の「舞妓」「智・感・情」などの代表作によって、黒田清輝の画業全体を振り返ろうとするものです。


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東京国立近代美術館 「安田靫彦展」 3/235/15:月休 〔詳細〕

*安田靫彦(18841978)は岡倉天心から直接の薫陶を受けた最後の世代の一人。日本美術院再興に参画し、確かな画技と高い教養を背景に、歴史画に新たなイメージを創出し続けました。2011年に重要文化財に指定された《黄瀬川陣》等代表作約100点により、その優美な歴史画の魅力を紹介します。



 20164月開始 

 

戸栗美術館 「古伊万里―染付の美―展」 4/56/19:月休 〔詳細〕

*今展では、技法や器のかたち、時代など、変化に富んだ約80点を展示。古伊万里染付の魅力を、時代によって変化する趣、多彩な技法、他色との調和、の3つの観点からご紹介いたします。



出光美術館 開館50周年記念 美の祝典Ⅰ:やまと絵の四季」 4/95/8:月休 〔詳細〕

2016年、出光美術館は開館50周年を迎えます。その記念企画として所蔵の絵画作品より、国宝・重要文化財を中心とした屈指の優品を厳選し、三部構成によって一挙大公開します。

第一部のテーマは、「やまと絵」。優れた画家たちの手によって制作された、時代を代表する数々の名品を特集展示する本展では、重要文化財の「絵因果経」(奈良時代)や「真言八祖行状図」(平安時代)、「四季花木図屏風」(室町時代)をはじめとし、出光コレクションが誇る「やまと絵」の華麗なる展開をご紹介します。この期間、国宝「伴大納言絵巻」上巻を10年ぶりに特別展示します。



目黒区美術館 没後40 髙島野十郎展:光と闇、魂の軌跡」 4/96/5:月休 〔詳細〕

*「世の画壇と全く無縁になることが小生の研究と精進です」とする野十郎は、独力で油彩技法の研究を重ね、会派や団体などには所属せず、家庭を持つことさえ望まず、自らの理想とする写実的な絵画を生涯にわたり追求し続けました。人々の心と目を引き付けて止まない髙島野十郎の深遠なる絵画世界の全貌に迫る、「決定版」ともいえる展覧会となっています。


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神戸市立博物館 「我が名は鶴亭」 4/95/29:月休 〔詳細〕

*江戸時代中期に活躍した長崎出身の黄檗僧画家・鶴亭(かくてい)の画業と生涯にスポットをあてる初めての展覧会です。鶴亭は18世紀に日本へもたらされた南蘋風花鳥画をかっこよくアレンジし、京坂に初めてもたらし一大ブームを起しました。鮮やかな色彩、豊かな表情の鳥が魅力的な著色花鳥画、大胆かつ冴えわたる筆遣いの水墨花木図…そんな鶴亭のかっこいい花鳥画=「かっちょいい・が」の数々を展観します。


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東京国立博物館 「黄金のアフガニスタン:守りぬかれたシルクロードの秘宝」 4/126/19:月休 〔詳細〕

*アフガニスタン北部に点在する古代遺跡から発掘された文化財は、アフガニスタン国立博物館に所蔵されていましたが、ソ連侵攻やそれに続く内戦により同館は大きな被害を受け、数多くの文化遺産も永遠に失われたとみられていました。しかし、貴重な文化財は、同館の勇敢な職員たちにより、秘かに地下の金庫に移され、守り続けられていたのです。本展ではこれらの秘宝231件に加え、平山郁夫氏らの呼びかけにより日本で保護・保管され、この機にアフガニスタンに返還されることとなった「アフガニスタン流出文化財」の中からも15件が特別出品されます。



三井記念美術館 「北大路魯山人の美 和食の天才」 4/126/26:月休 〔詳細〕

*北大路魯山人(1883-1959)は、書や篆刻、絵画、陶芸、漆芸など、多面的な業績を残していますが、なかでも一般に親しまれているのは陶芸です。魯山人の陶芸は美食であるところに根ざしています。「器は料理の着物」の言葉を残したようにおよそ40年間、食の器を造り続けます。本展では魯山人ならではの個性的な作陶の世界をご紹介します。


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京都国立博物館 「禅:心をかたちに」 4/125/22:月休 〔詳細〕

*約1500年前、達磨大師によってインドから中国へ伝えられたといわれる禅は、臨済義玄禅師によって広がり、やがて我が国に伝えられ、日本の社会と文化に大きな影響を及ぼしました。本展は、こうした流れをくむ臨済宗・黄檗宗の寺院に伝わる高僧の肖像や墨蹟、仏像、絵画、工芸など多彩な名宝の数々を一堂に集め、わが国における禅僧の足跡や禅の教えが日本文化に対し果たしてきた役割をご紹介します。→東京国立博物館:2016/10/1811/27に巡回。


東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館 「フランスの風景 樹をめぐる物語:コローからモネ、ピサロ、マティスまで」 4/16 6/26:月休 〔詳細〕

*「樹木」というモティーフを通して、印象派とその前後の時代におけるフランス風景画の変遷をたどる展覧会です。ロマン派からバルビゾン派、印象派、新印象派、ポスト印象派、象徴派、フォーヴまで、フランス近代風景画において「樹木」というモティーフがどのような役割を果たしてきたのか、その変遷をたどります。フランスを中心とする美術館および個人所蔵作品から油彩、デッサンおよび版画など、約10余点を展示します。


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東京都美術館 生誕300年記念 若冲展」 4/225/24 4/255/9 〔詳細〕

*若冲、生誕300年記念の粋を感じる。初期から晩年の代表作品が集結! 東京初の大回顧展。


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国立新美術館 オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」 4/278/22:火休 〔詳細〕

*写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様な展開を見せたその画業。肖像や風景、風俗、花、子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。ルノワールの最高傑作《ムーラン・ ラ・ギャレットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。



サントリー美術館 原安三郎秘蔵コレクション 広重:名所江戸百景・六十余州名所図会を中心に」(仮)4/296/12:火休 〔詳細〕

*日本財界の重鎮として活躍した原安三郎氏の蒐集した浮世絵コレクションのうち、歌川広重晩年の代表作である〈名所江戸百景〉および〈六十余州名所図会〉を中心にご紹介いたします。今回が全点初公開となるこの2つの揃物は、貴重な初摺であるとともに、保存状態が極めて優れており、国内外でも稀に見る名品といえます。


名古屋市美術館 生誕130年記念 藤田嗣治展:東と西を結ぶ絵画」 4/297/3:月休

 

 20165月開始 

 

出光美術館 開館50周年記念 美の祝典Ⅱ:水墨の壮美」 5/136/12:月休 〔詳細〕

 *第二部のテーマは、「水墨画」。本展では、牧谿・玉澗の瀟湘八景図をはじめ、能阿弥「四季花鳥図屏風」(応仁3年(1469))、長谷川等伯「竹鶴図屏風」(桃山時代)、池大雅「十二ヵ月離合山水図屏風」(江戸時代)、田能村竹田「梅花書屋図」(江戸時代)など、教科書でも馴染みの深い巨匠たちの優品をご堪能いただきます。この期間、「伴大納言絵巻」中巻を特別展示します。


清水三年坂美術館 「明治の七宝」 5/218/14:月・火休 〔詳細〕


 20166月開始 

 

出光美術館 開館50周年記念 美の祝典Ⅲ:江戸絵画の華やぎ」 6/177/18:月休 〔詳細〕

 *第三部のテーマは、日本の絵画史上、大きな飛躍を遂げた「江戸絵画」を特集し、その多彩な魅力に迫ります。本展では、重要文化財の「祇園祭礼図屏風」、英一蝶「四季日待図巻」、喜多川歌麿「更衣美人図」をご覧いただくほか、酒井抱一「風神雷神図屏風」など江戸後期の名作にいたるまで、400年にわたる江戸絵画に親しみます。この期間、「伴大納言絵巻」下巻を特別展示します。


東京国立博物館 「古代ギリシャ展」 6/219/19:月休

*ギリシャ各地から集めた彫像、金製品、壺、壁画など約300件を紹介する、日本初の本格的な古代ギリシャ展です。→神戸市立博物館:12/232017/4/2に巡回。

 

静嘉堂文庫美術館 「江戸の博物学」(仮) 6/258/7:月休 〔詳細〕


パナソニック汐留ミュージアム 「ミケランジェロ展:ルネサンス建築の至宝」 6/258/28:水休 〔詳細〕

 *イタリア・ルネサンスの巨匠ミケランジェロ・ブオナローティ(14751564)は、彫刻・絵画・建築という3つの視覚芸術において、他の追随を許さぬ人体表現と深い精神性を示しました。ローマとフィレンツェでは彼が手がけた建築が、今も都市の景観を形作っています。本展はカーサ・ブオナローティの所蔵品を中心に、日本初公開の素描を多数展観いたします。


Cassatt_Yokohama201606 001

横浜美術館 「メアリー・カサット展」 6/259/11:木休 〔詳細〕

19世紀後半のパリで活躍したアメリカ出身の印象派の画家、メアリー・カサット(1844-1926)は、女性画家のパイオニア、また「母子像の画家」として世界的に高い評価を得ている一方、日本国内では画業の全貌はあまり知られていません。本展では、初期から晩年にいたるまでの画業を約100点で紹介します。


サントリー美術館 生誕170周年記念 エミール・ガレ」(仮) 6/298/28:火休 〔詳細〕

*ガラス、陶器、家具に表われたエミール・ガレの芸術性を、祖国や異国への想い、また植物学、生物学や文学など、源となった5つの柱から捉え直し、彼の頂点を探る試みです。当館のガレ・コレクションを一堂に会するとともに、国内の未公開作品をご紹介。またオルセー美術館の特別協力により、彼の鋭い観察力を示すデッサン類や日本初公開となるガラス作品などをご出品いただきます。



 2016年7月開始 

 

山種美術館 山種コレクション名品選I 江戸絵画への視線:岩佐又兵衛から江戸琳派へ」 7/28/21:月休 〔詳細〕


日本科学未来館 The NINJA:忍者ってナンジャ!? 7/210/10:火休 〔詳細〕

*現代科学の視点から忍者の技術や身体能力、知恵がいかなるものだったのかに迫る企画展です。医学・薬学・食物・天文・気象・火薬・脳科学など忍者の持つ多方面の知恵について、三重大学の学術研究面での協力などを得て、様々な視点からアプローチし解き明かしていきます。本展で紹介する忍者・忍術の実像は、激変する地球環境を生き抜くためのサバイバル術としての可能性を感じさせてくれるでしょう。


江戸東京博物館 「大妖怪展:土偶から妖怪ウォッチまで」 7/58/28:月休

*本展では、古くから日本で愛されてきた妖怪の表現の展開を、縄文時代の遮光器土偶から、平安・鎌倉時代の六道絵、辟邪絵、中世の絵巻、江戸時代の浮世絵、そして現代の妖怪ウォッチまで、国宝・重文を含む一級の美術品で紹介します。→あべのハルカス美術館(大阪):9/1011/6に巡回。

 

三井記念美術館 「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」 7/68/31:月休 〔詳細〕

1900年のパリ万国博覧会に前後し、マイセンやセーヴル、KPMベルリン、ロイヤルコペンハーゲン、ロールストランドなどでは、釉下彩や結晶釉をはじめとする新しい技法や優美なデザインを取り入れた作品が競い合うように作られ、大変な好評を博していました。本展では、これらのアール・ヌーヴォー様式によって装飾された、多彩なヨーロッパ名窯の作品を紹介します。

国立新美術館 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」 7/1310/10:火休 〔詳細〕

*アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を基として、14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィア絵画を中心に、約2000点を数える充実したコレクションを有しています。ヴェネツィアの画家たちは、自由奔放な筆致と豊かな色彩表現、大胆かつ劇的な構図を持ち味とし、感情や感覚に直接訴えかける絵画表現の可能性を切り開いていきました。本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭に至るヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。


根津美術館 「はじめての古美術鑑賞:絵画の技法」 7/239/4:月休 〔詳細〕

*鑑賞を深めるために、知っておくと役に立つ技法と用語を、実際の作品で説明します。


出光美術館 開館50周年記念 東洋・日本陶磁の至宝:豊麗なる美の競演」 7/309/25:月休 〔詳細〕

*出光美術館が誇る数々の陶磁器コレクションの中から、中国、朝鮮、日本陶磁の名品を展観します。明清時代の景徳鎮官窯を代表とする皇帝や宮廷を魅了したうつわ、井戸茶碗や古唐津をはじめ茶人たちによりその美と価値観を見いだされた茶道具、日本陶磁史に大転換をもたらした古九谷や柿右衛門の色絵磁器、そして仁清・乾山の京焼などが一堂に会します。


森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階) 「宇宙と芸術展」 7/302017/1/9 〔詳細〕

*本展では、「人は宇宙をどう見てきたか?」という問いに始まり、現代科学に基づく最新の宇宙像、さらには宇宙旅行や地球外生命の可能性などに眼を向け、宇宙観に関連する古今東西の名作、貴重な天文学資料、多次元的で不可思議な宇宙を表象する現代美術など多様な作品と資料を展示します。


 2016年8月開始 

 

Bunkamuraザ・ミュージアム ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展」 8/910/11:無休 〔詳細〕

*世界中の人々を今なお魅了し続ける「ピーターラビット」の世界。本展では、これまでまとまって紹介される機会のなかった英国ナショナルトラストが所蔵する絵本原画やスケッチ、思い出の品々を日本でお披露目する貴重な機会となります。一人の女性として時代を切り開いたビアトリクス・ポターの人生に焦点をあてながら「ピーターラビット」の原点や、絵本シリーズの世界を展観していきます。


清水三年坂美術館 「刺繍と天鵞絨」 8/2011/13:月・火休 〔詳細〕


山種美術館 山種コレクション名品選Ⅱ 浮世絵 六大絵師の競演:春信、清長、歌麿、写楽、北斎、広重」 8/279/29:月休 〔詳細〕


 2016年9月開始 

 

サントリー美術館 「鈴木其一」(仮) 9/1010/30:火休 〔詳細〕

*鈴木其一は、琳派様式を江戸で再興した酒井抱一の最も優れた弟子として知られます。その画風は琳派の華麗な伝統を継承しながらも、鮮やかな色彩対比や、ゆたかなデザイン性など、現代にも通じる斬新さにあふれており、近年、とくに注目を集めている存在です。本展は国内外から、其一の代表作品を一堂に集める待望の展覧会であり、その知られざる画業の全貌に迫ります。


国立新美術館 「ダリ展」 9/1712/12:火休 〔詳細〕

*←京都市美術館:7/19/4より巡回。



 201610月開始 

 

戸栗美術館 「戸栗コレクション19841985revival―展  10/412/23:月休 〔詳細〕

*実業家・戸栗亨の約7000点に及ぶ膨大なコレクションが初めて世に出たのが、198411月から19851月にかけて渋谷区立松濤美術館にて開催された『戸栗コレクション 有田の染付と色絵―伊万里・柿右衛門・鍋島―』でした。この展覧会は、戸栗コレクション展示の原点とも呼べるものです。今展では当時の出展品を再結集。来年に迫った開館30周年を前に、伊万里焼名品とともに、戸栗コレクションのあゆみを振り返ります。


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上野の森美術館 「デトロイト美術館展:大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」 10/72017/1/22:月休 〔詳細〕

*ヨーロッパ近代絵画を代表する巨匠たち、モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソ等の名作52点を紹介。←豊田市美術館:2016/4/276/26、大阪市立美術館:2016/7/99/25より巡回。


東京都美術館 「ゴッホとゴーギャン展」 10/812/18:月休 〔詳細〕

*パリで印象派の画家たちに影響を受けながらも、独自の表現を確立していったフィンセント・ファン・ゴッホとポール・ゴーギャン。ゴッホが強く望み実現した南フランス・アルルでの二人の共同生活を軸に、そこに至るまでの画業からその後の影響まで、二人の芸術家の交流と作品の変遷をたどります。


静嘉堂文庫美術館 「漆芸名品展」(仮) 10/812/11:月休 〔詳細〕


山種美術館 「速水御舟の全貌:日本画の破壊と創造」 10/812/4:月休 〔詳細〕


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国立西洋美術館 「クラーナハ展」 10/152017/1/15:月休 〔詳細〕

*日本初のクラーナハ展となる本展では、画家の芸術の全貌を、当時のドイツの思想や文化、社会や政治の状況などと併せて読み解き、さらには彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。


 201611月開始 

 

根津美術館 開館75周年記念特別展 円山応挙」 11/312/18:月休 〔詳細〕

*写生と装飾を融合して独自の画風を築いた円山応挙の斬新な美しさをご堪能いただきます。


サントリー美術館 「小田野直武と秋田蘭画」(仮) 11/162017/1/9:火休 〔詳細〕

*江戸時代中期、秋田藩士の小田野直武を中心に、現在「秋田蘭画」と呼ばれる新しい絵画が描かれました。直武は平賀源内の秋田来訪を契機に江戸に上り、『解体新書』の挿絵を描いた人物で、32歳で亡くなるまでの短い期間に、西洋絵画の遠近法や陰影法を取り入れた秋田蘭画を制作しました。東西の美が結びついた直武の作品は今なお見る者を魅了します。本展は直武や秋田藩主・佐竹曙山らの代表作を特集し、謎の多い秋田蘭画の実像をさぐる試みです。


清水三年坂美術館 「歌詠むこころ」 11/192017/2/12:月・火休 〔詳細〕



 201612月開始 

 

山種美術館 山種コレクション名品選Ⅲ 日本画の教科書 京都編:栖鳳、松園から平八郎、竹喬へ」 12/10/2017/2/5:月休 〔詳細〕


 2017年開始 

 

東京都美術館 「ティツィアーノとヴェネツィア派」 2017/1/214/2:月休 〔詳細〕

*本展は、ヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノをはじめ、黄金期を築いた多様な芸術家たちの絵画に加え、印刷産業の発達を背景に制作された版画や書籍などをとおして、ヴェネツィア・ルネサンス美術の特徴とその魅力を紹介します。


山種美術館 山種コレクション名品選Ⅲ 日本画の教科書 東京編:大観、春草から土牛、魁夷へ」 2017/2/164/16:月休 〔詳細〕


Bunkamuraザ・ミュージアム (イスラエル・ゴールドマン・コレクションによる河鍋暁斎展) 2017年初頭

*《芸術新潮》20157月号、河鍋暁斎特集、p.66による。

 

◆京都国立博物館 「海北友松展」(仮) 2017年春

 

京都国立博物館 「国宝展」(仮) 2017年秋

 

■国立新美術館 (ミュシャの「スラブ叙事詩」全20作展示) 2017 〔詳細〕


愛知県美術館 「長沢芦雪展」(仮)

*山下裕二氏によれば<無量寺と同じ空間を完全再現する。そのための造作くだけで、軽く1000万円ぐらいかかっちゃうんですけどね。>(山下裕二、橋本麻里『驚くべき日本美術』集英社インターナショナル、20151031日、p.44

 

 

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Author:夢幻庵主人
隠居生活続行中。

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